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2008/08/12 (Tue) 01:24
身近にいた英語の天才の後輩

●身近にいた英語の天才の後輩
 オウム真理教のオウムシスターズの洗脳を解いたことで有名になった苫米地英人氏が実は大学の同じ学部の後輩。彼の著書「英語は逆から学べ」を読んだが、どうも天才肌の学者が書く内容は凡人には実行不可能だ。自分が出来たことを自分以外の人間も出来ると思っているのだろう。そもそも中学の時から海外で過ごしていれば、そりゃ英語も得意になるしネイティブに近いわな。英語習得にはDVDでアメリカのホームドラマを字幕なしで見て五感で理解しろだとさ。しかも1日6時間DVDを流しっぱなしにすると慣れてくるからいいだって。全くこれだからね。教師の中にも自分が音楽が好きで英語が得意になったことを生徒に無理強いし、授業中音楽ばかり聞かせている教師がいるが、全く現状認識が出来ていない。苫米地氏もそうだが、英語があまり得意でない子にただ聞き流すだけで得意になるとでも言うのだろうか。海外生活を経験していない子は、単語のつづり、意味、発音などを基礎からやらなければね。誰でもペラペラになるわけではない。
 それにひきかえ安河内哲也氏の「できる人の英語勉強」のほうがまだ説得力がある。彼は予備校講師で、海外留学経験もない。典型的な日本の英語教育を受けてきた。おかげでネイティブの発音が全く聞き取れなかったそうだ。で、どうしたかと言うと、何回もテープを聴いて書き取りをしたそうだ。最初は聞き取れなくても、何度も繰り返し、今ではTOEIC990点、英検1級。見事な勝ち組だ。
 しかし誰でも彼らのようになれるわけではない。彼らが英語をものに出来たのは、英語に費やす時間を確保できたことだ。最低でも1日5~6時間は英語漬けの毎日だったようだ。結局時間と根気がすべてのようだ。金メダルの北島康介しかりだ。継続は力なり。
 
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