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2008/08/12 (Tue) 23:21
いつになっても人間は戦争をするものか?

●いつになっても人間は戦争をするものか?
 20世紀は戦争の世紀、21世紀はグローバルの時代だから戦争は起きない…と言われていたが、すでに何人死んだだろうか。戦争の原因は相変わらず資源がらみの利権によるもの、宗教やイデオロギーにより感情対立、弾圧するものとされるもの、独立しようとするものと阻止するもの。結局何年たっても変わらない。長い歴史を見ても同じことの繰り返しだ。面白いのは、20世紀初頭、列強に支配されてきた中国が今やオリンピックを実施するほどの先進国の仲間入りをしたことだ。その中国が今度はチベット、ウイグル問題で弾圧する側に回ったことだ。ソ連はばらばらになってしまったことを見てしっかり学習したのだろう。そのロシアもグルジア問題では対応が早かった。しかもグルジアの大統領が北京オリンピックの開会式に出席する時期を見計らっていたようだ。ならば実に狡猾なやりかただ。そしていつもマスコミで取り上げられるのが、肉親を失った遺族の悲しみの表情、病院に運ばれてきた傷だらけの人々などだ。今回もすでに数千人が亡くなったようだ。
 グルジアは石油のパイプラインが通っている。イラクは石油が豊富だ。そのような国は大国に狙われやすいということだろう。結局利権によって動くのが人間なのだろう。考えて見れば、いじめも個人の利権がからんでいる。こいつをいじめれば自分の利権にプラスになるからいじめるのだろう。
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