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2008/08/13 (Wed) 20:40
終身刑に消極的な新法務大臣

●終身刑に消極的な新法務大臣
 保岡法務大臣は、「希望がなく残酷」「恥の文化になじまぬ」と導入に否定的。これでは鳩山前法務大臣が積極的に死刑を執行した努力がまた逆戻りしてしまう。希望がなく残酷?これだから日本の犯罪は減らないんだよ。そもそも無期懲役になるのはよほどの犯罪を犯した者だ。最近では人を殺しても数年で出所することさえある。無期はよほどひどい殺し方をしたか、情状酌量がないか、いずれいせよ、かなりの重罪だ。そんな悪党でも刑務所で模範囚なら出所してしまう。三浦和義がいい例だ。人間、そんな簡単に反省、更生するものではない。そんな悪党に対して、終身刑ならいいのではないか。希望がなく残酷と言うが、では彼らが殺した人は希望を奪われたことを忘れないように。人の希望を奪った者に同情する必要なんかない。どうせ出所してもろくな仕事には就けず、家族も見放しているだろう。刑務所の中のほうが幸せかもしれない。しかも再犯率が高いことも見逃せない。だからこそ、もっと終身刑、いや死刑をもっと増やせばいい。日本人は性善説がはびこっているから、人は更生する機会を与えようとする傾向がある。そこが甘いんではないか!麻原や林真須美がまだ死刑にならない国は日本くらいだろう。子供だけでなく最近では大の大人までも平気で切れて人を刺す様になった。時代や生い立ちを考えるより、刑を重くすれば犯罪は減るだろうね。
 いじめが減らないのもそんな日本人の甘い性善説、悪人に甘い体質の結果だよ。何せ、殴ろうが盗もうが何をしても罰せられないのだからね。いじめも法律にしないとなくならないよ。今のクソガキに心で訴えても無理だっちゅうの!

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コメント

>麻原や林真須美がまだ死刑にならない国は日本くらいだろう。


先進国のほとんどは死刑廃止国なんですけど・・・。



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