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2008/09/24 (Wed) 01:08
福岡の男児殺害、やはり母親だったか。

●福岡の男児殺害、やはり母親だったか。
 何かおかしな事件だった。ひょっとして犯人は母親かな?と全国民が思ったに違いない。千葉の女児殺害事件もそんな気がしてきた。そもそも変質者ならもっと死体を切ったりいたずらしたりするだろうが全くそんな気配がない。
 今回の事件は、子供が「特別支援教室」に入っており、将来を悲観してのことだと言う。早い話が「肢体不自由児」か「知恵遅れ」か「最近流行の落ち着きのない子、人付き合いが下手な子」なのだ。養護学級とも言っていたが、名前が変わっただけのことだ。そもそもこのような子どもも差別なく教育していこう、きめ細かい指導をしていこうというのが特別支援教室の発想だ。しかし親が子供の将来を悲観して殺してしまっては何にもならない。この母親は親戚や近所から後ろ指指されるような体験をしたのだろうか。だからと言って殺していいということにはならない。子供には生きる権利がある。いくら腹を痛めたわが子だからと言って、殺して良いわけがない。親はどんな子であれ、一緒に生きていく義務がある。
 最近、このような事件が多い。そもそも親子は元来最も親密で深い仲であるはずだ。そこが狂ってきているのだろうか。親がこらえ性がなくなってきたのだろうか。情けない話だ。だったら生むなよな!
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