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2008/09/28 (Sun) 18:18
中山国土交通大臣の発言擁護

●中山国土交通大臣の発言擁護
 中山大臣が辞任した。世間やマスコミは失言を問題にしているが、今回の件は私も含めて彼の発言を擁護する者が多い。何故なら、彼は正論を言っているからだ。昨今のおかしな人権ブームのせいで、言い方ばかりが問題視されているが、的はずれていない。むしろ長年のタブーに果敢に挑戦した勇気ある発言と思うのは私だけだろうか。本日は涙ながらに謝罪していたが、あれは奥さんに諭されでもしたのだろうか。最近の政治家は、無難に粛々と公務をこなすだけのサラリーマン化した者が多い中で、彼のようなタイプは珍しい。いや、こう言えばどのように受け取られるのかが全くわかっていないのだろう。これは多くの東大出身者に多く見られる。今まで挫折経験がなく、何を言っても許される環境にいたので、微妙な人間の機微がわからないのだろう。多くの職場で東大出身者が使えないと言われているのと同じだろう。
 それはさておき、日教組の件では中山氏は謝罪しなかった。そりゃそうだろう。彼は以前文科省の大臣だった。その際、日本の教育をゆがめてきたのは日教組だと確信したのだろう。日教組は今の民主党と同様、ただひたすら反対、妨害するだけの集団だ。多くの教師が新任の際、わけのわからないまま入会し、気づいたら日教組の思想に染まってしまうのだ。生徒をどう教育しよう、どのような教育をしていこうなどという会話はほとんど行われず、ひたすら職場会、集会、デモ、ストライキなど、まるで二流の政治集団と同じだ。許せないのは、校長や教育委員会の方針に何の根拠もなく反対することだ。職員会議では生徒に関することよりも、管理職対組合という構図になってしまう。学習合宿、英検の校内実施などは全力で阻止する。自分たちが苦労することはことごとくつぶしにかかる。これでは何のために教師になったのかわからない。多くの教師がこのような考えを持っていても、組合をやめればいじめが起きる。その結果、何の意味もなくひたすら組合の活動にしぶしぶ参加しているのだ。これでは公立学校が私立に抜かれるはずだ。生徒に学力をつけることがいけないと言っているようなものだ。
 こんな腐った、意味のない集団は、戦後、マッカーサーが日本の教育を骨抜きにするために設置したと言われている。今となっては当初の考えが見事にうまく行っていることになる。いい加減、気づいてもいいものだ。日教組の組合の幹部は選挙で選ばれ、授業をしなくても組合活動をしているだけで給料は保証される。それも教育委員会の協議で決まっていることだ。教育委員会も日教組には強く言えないようだ。どこかで繋がっているので、思い切った指導ができない状態だ。石原都知事になってようやく組合いに厳しくなってきたため、組合活動は制限されるようになったが、いまだに組合の強い高校は数多い。しかも組合色の強い教師は同じような底辺高校に回される。その結果、その高校は姥捨て山のように、組合職の強い高校になり、管理職はまさに針のむしろとなってしまう。彼らは民主主義とは縁のない、ただの独善集団だ。反組合の教師や管理職には徹底的にいじめをする。とてもではないが一流大学を出て、教壇に立っている大人とは言えない。そんな腐った集団にメスを入れたかったのだろう。しかし彼の言動は報われそうもない。時代が時代だし、彼の発言はあまりにもKY(空気が読めない)だ。ただ正論を言えば良いと言うのではない。もう少し戦術を立てたほうがよかった。日教組を潰すのなら、教育再生会議や文科省に働きかければ良かった。世論に訴える方法ももう少しあったはずだ。しかし私は彼の意思を継ぎたい。
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コメント

■日教組は癌(ガン)発言で中山成彬国土交通大臣辞任―声なき人の声を無視するのか?

■日教組は癌(ガン)発言で中山成彬国土交通大臣辞任―声なき人の声を無視するのか?

こんにちは。中山成彬国土交通大臣辞任に関しては、私はマスコミなどがいているのとは全く別の理由で大きな問題だと思います。あの発言、失言程度で終わらせるならまだしも、大臣の辞任にまで発展するのは、異常だと思います。このようなことが続く国は、もはや民主的国家とはいえないような気がします。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

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