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2008/09/28 (Sun) 23:32
死を美化するドラマや映画は問題だ!

●死を美化するドラマや映画は問題だ!
 どうも最近特に思うのだが、死を宣告された人が必死に生きようとし、周りの人も一生懸命になり、お涙頂だいものが多いような気がするのは私だけだろうか。古くは「赤い疑惑」などがその典型的な作品だと思うが、これでは日頃満足な生活を送っていない人が死を選ぼうとする気持ちを誘発していないだろうか。本日もTBSドラマ「天国で君に逢えたら…」が放映されていた。伊東美咲と大沢たかおの美男美女夫婦が際立っていたが、死後を実にあっけらかんと明るく取り扱っていたような気がした。もっとも死を覚悟した人間は、明るく振舞うようだが、内心はどうだろうか。映画「送り人」が評判が良いようだ。海外では高い評価だ。しかしこれも同様な観点から私はあまり快く思わない。今現在いじめに逢っている子供たちはこのようなドラマや映画を見てどう思うだろうか。死後の世界が美化され、現実が辛いと余計に死に走るようになる気持ちが強くなるのではないだろうか。
 死はあくまで死だ。しかもドラマでは必ず不治の病に冒される設定だが、現実にそんな人はごくわずかだ。どうも人間は死をまじかにする人をテーマにしたがるようだ。あるいは戦争に参加して精神を病んでしまった人の特集を組みたがる。そもそも普通に暮らしている人のほうが多いと思うのだが…。
 平成6年に「人間・失格」というドラマが放映された。いじめで死んでしまった子供に復讐する父親の話だが、実に深いなドラマだったことを覚えている。あのようなドラマが放送されるたびに、ドラマを真似する子供が増える。思うに、いじめを解決するようなドラマはないのだろうか。野島伸ニの作品は子供の教育上良くないドラマが多い。「高校教師」などは教師と女生徒との恋愛を推進しているような内容だ。「この世の果て」はまさにこの世の果てだ。「一つ屋根の下で」でも同様、エログロナンセンスものだ。視聴率さえあげればいいというものではない。金八先生も同様。東大に落ちた生徒の兄が飛び降り自殺したシーンが印象的だった。 
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コメント

大人の魅力に取り付かれ中ww


素敵なオジサマ、遊んでくれませんか?
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