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2008/10/07 (Tue) 00:57
ゲイトウェイ倒産問題

●ゲイトウェイ倒産問題
 海外留学派遣会社が倒産。1300人の顧客から9億円を徴収したが、結局留学は出来ず、現在海外にいる人たちの中にはホームステイ先を追い出されてしまった方もいるとか。全くもってひどい話だ。これが資本主義社会の負の部分だ。社長が曖昧な答弁をして土下座のパフォーマンスをしていたが、話によると別荘を二件持っているとか。顧客から集めた金を個人で流用しているのは明らかだ。思い出されるのはノバの豪勢な社長室だ。結局社長は受講生から集めた金を個人流用して贅沢三昧しただけのことだ。英語の必要性は各会社でかなりのウェートを占めるようになった。グローバル化に伴い、外人との接触も増えた。最近はハイタク産業でも英語が必須となりつつある。会議も英語で行う会社も増えている。年配の人たちが英会話に悪戦苦闘している話をよく聞く。それほど英語は出世に必須アイテムなのだ。
 しかし私は敢えて苦言を呈したい。英語が必要だからと言って海外に行く必要があるのだろうか。まず国内である程度勉強してからでないと、全くものにならないで帰国する人が多い。国内でも英会話喫茶などを利用すればいい。英語の基礎力のない日本人が海外に行って急に英語がものになるケースはごく稀だ。元々英語が得意でない人は、まず日本で基礎固めをしてからでないと…。今回の事件では、会社も辞め、親を説得してお金を払い込んだ女性もいた。20代後半だ。かなりの決意だと思うが、帰国してからどうするつもりだったのだろうか。よほどの英語力がないと再就職は困難だ。海外に行けば英語が話せるようになると思っている人が多いが、現実はそんな簡単なものではない。外人の力士やジャパユキさんは生活がかかっているから必死に日本語を覚える。大麻問題でクビになった連中もみな日本語で会見していた。ハングリー精神が違うよ。
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