プロフィール

クレメンス

Author:クレメンス
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/03/27 (Tue) 19:21
本日のニュースより

●能登半島地震とボランティア
 久しぶりに家屋が倒壊し、道路が寸断されている映像を見た。阪神淡路大震以来か。最近私は天変地異は神が人間に警告を与えていると思うようになった。阪神淡路大震災が起きた頃は、オウム事件もあり、村山内閣というおかしな政権だった。人間がおかしなことをし、それに対して何も思わなくなる時、神はお怒りになるようだ。
 今回の地震も、いじめ、不正会計処理、放射能問題など、決して褒められた現状ではない。偶然にしては、志賀原発のすぐ近くで地震が起きたのは気味が悪い。
 そんな中で、日本は昔から、悲劇をばねに様々工夫してきた。戦争に負けた結果、平和国家、経済大国に。阪神淡路地震の際には、老若男女がボランティアに参加し、全国から物資も集まった。政府も自民党が復帰した。今回の地震も、早くも高校生がボランティアに参加しているようだ。どうせなら、鑑別所や少年院に収監されている少年全員をボランティアに派遣すればいいのにね。
 そう言えば、10年前、まだボランティアがあまり盛んでなかった頃、私は子どもの心の未成熟、自己中心的な傾向はすでに何とかしなければと思い、ボランティア部を作ったのはいいのですが、わずか数名という寂しい部でした。しかし昨年の部員は何と50名以上。奉仕活動が来年から必修化される中で、ボランティアブームであることに間違いはないようだ。
 ボランティアはやってみないとわからないものです。見返りもなく、無償の奉仕は、意見「ダサい」と思われがちですが、人間のアドレナリンがほどよく分泌し、表情が豊かになっていきます。神が人間に与えた本能の一部であることに間違いはありません。考えて見れば、自分の子どもや親を虐待して殺してしまう人間が増えています。今回の地震は、ボランティアをせよ、という神の啓示かもしれません。
 以前、福井のナホトカ号がばら撒いた重油を撤去するボランティアに参加した時のこと。宿舎には、金髪の高校生から、年配のおばさんまで様々。つうぱり高校生にもこのようなことをしようとする気持ちは潜在的に持ち合わせているようだ。やはり日本は少し貧しいくらいのほうがいいのかもしれない。なまじっか経済大国になってしまったばかりに「心」が置き去りになってしまったようだ。
●子どもの教育に悪影響な松岡農水大臣の発言
 彼の辞書には次のような格言が身についているのでしょう。「嘘はついても良い」「嘘をついても表情に表さない」「相手を丸め込むような会話力が生き延びるこつ」「本当のことを言っても罰せられるだけだから絶対に口を割ってはいけない」「簡単に辞職してはいけない」「世の中、金がすべて」「仲間には口封じを」
 こんな発言が毎日テレビで放映されているのです。しかもいけしゃあsっは、厚顔無礼とはまさに彼のためにある言葉ですな。アルアル大辞典、不二家など、不祥事が発覚する度に、頭を下げ、辞職を余儀なくされるのに、何故松岡氏を総理はかばうのか?佐田氏はすぐ切ったのにね。何か弱みを握られているか、よほど仲がいいのか、とにかく子どもの教育上、はなはだ悪影響だ。
●村上、堀江、いいかげんにせえ!
 お互い無実を主張。村上氏は「何故逮捕されたのかわからない。夢気分だ」などと抜かしていた。松岡氏と大差はないようだ。高学歴でも彼らのような悪い見本が多くいるから子どもは将来に夢が持てないのだろうね。もう少しまともな大人の特集でも組んでほしいね。
 例えば、商社、マスコミ、損保、省庁で頑張っている人の特集をマスコミはもっと取り上げるべきです。
スポンサーサイト

<< 本日のニュースより | ホーム | 本日のニュースより >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。