●柳川高校で上級生による暴行は是か非か 名門の柳川高校でテニス部の上級生が1年生を3回にわたり暴行を受け、鼻の骨を折ったりして怪我を負ったことが報道された。このような記事は最近よくマスコミを賑わせ、マスコミはおもしろがってすぐに報道する。その後のことも考えずにだ。そもそも上級生による「暴力}という表現がおかしい。体育会系では先輩後輩の関係は絶対であり、そこで鍛えられ者は社会に出てから必ず役に立つ。上司への接し方、後輩への配慮など、プラス面ばかりだ。それがわかっているから企業も体育会系の学生を好んで採用する。礼儀をわきまえているからだ。嫌なことがあるとすぐに会社を辞めてしまう情けない社員よりははるかに役立つからだ。だからあまりこのようなことを記事にすると、体育会系のあり方そのものが崩壊する。
問題なのは「暴力」ならぬ「しごき」が度を越してしまうことが時々あるから大騒ぎになるようだ。相撲界を見るまでもなく、殺してしまったり骨折させたらもともこもない。殴るほうも考えてしなければならない。どうしても殴っているうちにアドレナリンが分泌して興奮してしまうことがある。しかしそれではただ「切れている」だけだ。少なくとも先輩や上に立つものは、そのあたりの分別がしっかりした者でなければならない。
そもそも何故このような暴行が起きるのか?根本は何なのか考えてもらいたい。下級生の態度がよほどひどかったのだろう。言葉で言ってもわからなかったのだろう。だから手を出すことは当たり前なのだ。最近の日本は、すぐに体罰だのセクハラだの、少し煩すぎる。だから根本がくずれてきてしまっている。生意気な子供や女が増えている。口で言ってもわからなければ殴るのは人間として自然なことではないか。今まで日本はそれが当たり前だったのに、最近はおかしな世の中になってしまった。それもこれも何でもアメリカの悪いところばかり真似してきたからだ。
スポーツ界もここ数年、特に高校野球で、マスコミに訴える者が増えてきた。そのせいで甲子園の地区予選に出られなかった常勝軍団も数多い。自分の息子がレギュラーになれなかった腹いせで訴えた親もいたが、これもあさましい。大相撲で大麻所持で角界から追放されたロシア人力士が逆に訴えていたが、彼らと同じレヴェルだ。浅ましさを通り越して、バカそのものだ。特に若の鵬がひどい。まだ22歳?それでいてあの開き直りは何だろう。検査をするならあらかじめ教えて欲しいなどと言うのは、アホそのものだ。顔を洗って出直して来い、どころではない。ロシアに帰って用心棒でもやってりゃいい。神聖な日本の国技を汚す奴は二度と日本に来てもらいたくないね。
それを学校側や監督が黙認しているからますます生徒はやりたい放題になるのでは?
誰も言わない止めないから
段々度を超す
柳川バスケ部の教師兼監督も学校も保護者も黙認みたいな風潮があったから
度を超した暴力でもやって当たり前と思っている
教師が度を超した
暴力を日常茶飯事しているから
生徒も同じ事をするのでは?
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