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2007/03/29 (Thu) 22:05
本日のニュースより

●鹿沼中3自殺「いじめ一因」認定 親が市や県を相手取り、総額1億1千万の損害賠償のうち1100万円の賠償を受けること人なった。問題なのは、「いじめが自殺の原因とは認められない」と判断され、さらに「鬱病になると教師らが予見できなかった」と延べ、更に鬱病と自殺との因果関係は認められないという結論だった。しかしこの判決には大いに疑問が残る。自殺した生徒は、パンツを脱がされ、顔にサインペンで落書きされていた。やがて机にうつぶせになり、遠足先でからかわれ、不登校になり自殺。これがいじめでなく何なのでしょうか。鬱病なんて言われていますが、長期間いじめに遭い、生きる気力がなくなれば、鬱病になるでしょうよ。元気がなくなれば鬱病でしょうが。因果関係がない?あるでしょうが。鬱病になれば自殺する確率も増えるでしょう。何故そんなことすら認めないのでしょうか?しかし何でこんな難しい言葉ばかり使うのでしょうか。いじめられて元気がなくなり不登校になり自殺した。ただそれだけのことなのに。鬱病がどうのこうのなんて問題ではないでしょう。法律で解決しようとすると言葉遊びになってしまいますからね。物事の本質を法律用語でごまかされてしまいますよ。因果関係なんて、人間の気持ちのなせる業ですから、論理的なものとは限りません。だから教育は裁判とは別物だと思います。人間同士の様々な関わりがおもしろく、そこから成長や進歩があるのに、最近はすぐに裁判ですからね。アメリカの嫌な所はすぐに似てきますね。本当の民主主義、個人主義はアメリカの真似をしようが絶対に真似できないのに、くだらんことばかり真似しないでほしいですね。そのうち、コーヒーショップで焼けどしたから裁判を起こすようなおかしな日本人が現れるかもしれませんね。
 それにしても法律に頼るようになるようでは日本の教育の実態も世紀末ですね。
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