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2008/12/31 (Wed) 11:48
アメリカの驕りは正義に反する!

●アメリカの驕りは正義に反する!
 年末のイスラエルのパレステナの空爆で360人以上が死亡、数千人が重傷。こんなことが今の時代起きるなんてどうかしている。しかもアメリカの後ろ盾があるイスラエルはやりたい放題。自分たちの死者が4人で殺した数が360人?これって太平洋戦争の日米の死者の数の比に似ていないか?すなわち世の中、いや世界が強国の驕りの論理で成り立っているということなのか。昔は十字軍、ナポレオンなど、すべて美化されていないか?彼らだってただの侵略者ではないのか?勝てば官軍とはよく言ったものだ。
 先日、中居君主演の「私は貝に成りたい」を観てきた。内容がわかっていただけにあまり期待はしていなかったが、CG画面や俳優の豪華さに圧倒された。結局、東京軍事裁判、ニュルンベルグ裁判共、強国による一方的な裁判だった。ヒトラーは自決。ナチスの残党もほとんど死刑か国外逃亡。日本も首相の東条英機が絞首刑、近衛首相も自決。その他のA級戦犯も何人か絞首刑にされた。今は巣鴨プリズン跡はサンシャインになっており、昔の面影はほとんどない。映画館が池袋にあったので帰りにそのあたりを見にいったが、ホームレスが何人かいて公園になっていた。警官が巡回していたので、巣鴨プリズンのことを聞いたら、「この大通りは昔線路が通っていたんだ」。思わずアウシュビッツの線路を思い出した。あれから60年以上、日本は戦争とは無縁の国になった。平和と言えば平和だが、年間3万人以上の自殺者、なくならないいじめ、「誰でも良かった」殺人、派遣切りなど、とてもではないが、ユートピアとは言えない。しかし空から爆弾が降ってくるよりはましなのだろうか。どちらがいいかは個人によって異なるだろうが、私は今の日本が良いとはとてもではないが言い切れない。
 話を戻して、イスラエル女性外相のコメントには呆れた。「戦争に民間人が犠牲になるのはやむ終えない」。これにはさすがに頭に来た。確かにイスラエルはかつてのユダヤ人の世界放浪の末にようやく建国できた国家だ。しかしあまりにもはりねずみ状態fではないか?かつてのいじめられっこが、格闘技を覚え、言葉で相手を威嚇するようになり、今度は学校を荒らすようになった例を何度か見てきた。しかしそれは間違っている。自分の恨みを関係のない人にぶつけるのはおかしい。いくら自分が今までひどい目にあってもそれを復讐の材料にしてはいけないだろう。そういう目にあった人こそ、平和に目を向けるべきではないか?今、イスラエルがすべきことは、隣国との平和を模索することではないのか?報道によれば、権力抗争の延長上に、今回の空爆があるようだ。しかもアメリカの大統領移行期に乗じた策略だという説もある。いずれにせよ、イスラエルが今していることは誰からも賛同されない。こんなことがまかり通るようだから、日本の子供もいじめをやめないのだろう。
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コメント

疲れるけど面白い(のワの)

まさか足で擦っただけでイっちゃうとは思わなかったよ(;`゜∀゜)ハフンハフン
ビクビクしてて、すっごい悶絶してて見てて面白かったよ(*゜∩゜)
http://life-work.net/hc-st_i/QuM2AkFJ

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