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2009/01/17 (Sat) 13:55
オバマがイスラエルに強く言えない理由

 オバマ次期首相にはやや失望した。彼のスピーチはケネディー以上と言われており、彼の演説集が早速英文で発売されていた。同じ言葉を簡単な表現で問いかける話法は、国民の心を掴み、記憶に残るそうだ。彼の生い立ちが複雑であり、いじめも経験した過去があり、多くの修羅場を経てきただけのことはある。
 しかしそんなオバマも、イスラエルのガザ地区攻撃禁止には消極的だ。3週間で1000人以上の死者を出し、国連関連の施設まで破壊してしまう行為は、正気の沙汰とは思えない。思わず、ヒトラーの気持ちがわかったような気もする。過去の怨念を現在晴らしているのだろうが、それが大義名分になるのだろうか。いじめられっこが成人になっていじめっ子に復讐しても良いということにはならないだろう。さすがに国連が動き出したが、アメリカは黙殺している。京都議定書と同じだ。国連よりもアメリカのほうが偉いのだろうか?そんな状況でも、オバマならなんとかすると思ったが、全く失望続きだ。今はまだブッシュ政権だからというのが理由だそうだ。しかしイスラエルはそんなアメリカ大統領の移行期を狙っているとしか思えない。実に狡猾で卑怯だ。更に言えば、オバマがイスラエルに強く言えない理由が明らかになってきた。彼は選挙の時、イスラエルからかなりの献金を受けていたそうだ。だから強く言えないとのことだ。なーんだ。オバマも普通の政治家ではないか。金で心を売ってしまったのだろうか。考えて見れば、原爆を発明したのもイスラエル人のアインシュタインだった。アメリカの経済の中枢はユダヤ人が握っていると言ってもいい。アメリカはユダヤ国家なのかもしれない。
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