プロフィール

クレメンス

Author:クレメンス
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/01/18 (Sun) 15:18
ハドソン川の奇跡と、イスラエルによる攻撃

●ハドソン川の奇跡と、イスラエルによる攻撃
 ハドソン川で旅客機が緊急着陸し、奇跡的に死亡者0という奇跡が起こり、一躍機転を利かせたサレンバーガー機長が英雄になった。155人を的確な判断で助けたということで。しかし待てよ。アメリカが「NO]と言えない国、イスラエルが、ここ3週間で1300人以上殺した。表向きは「ハマスがロケット弾を発射したから」ということだろうが、しかし民間人や子ども、国連施設を空爆した事実、白リン弾を使用した事実は許されることなのか?ハドソン川で助かった155人とイスラエル人によって殺された1300人以上が、どうしても同じ人間としての尊厳が同じ扱いとは思えない。アメリカはキリスト教、イスラエルはユダヤ教。どちらも人の命をどう扱っているのあろうか。やられたら何倍にしてもいいからやり返せ!というイデオロギーが両国にはあるようだ。アメリカも真珠湾攻撃の何倍もの被害を日本に与え、ユダヤ人のアインシュタインが発明した原爆を日本に投下した。日本はその結果、平和は取り戻しものの、国家の尊厳やプライドを著しく低下させられた。1972年、テルアビブ空港の日本赤軍により空港乱射事件は、アラブ諸国では「よくやった!」ということで日本は評価されているそうだ。全く国際関係はいい加減なものだ。国連平和維持軍も、イスラエルの攻撃をやめさせられないようでは存在意義がない。しかしイスラエルはオバマが大統領に就任するのを待っていたように、一方的に停戦を検討しているとか。これではオバマとのデキレースと言われても仕方ない。弱い国は強い国の言いなりなのか。国連が担任、日本やアラブがいじめられっこ、アメリカやイスラエルが担任の言うことを聞かないいじめっ子。アホなことが起きている。
スポンサーサイト

<< 60過ぎの年配者も人を刺すのか! | ホーム | オバマがイスラエルに強く言えない理由 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。