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2009/02/06 (Fri) 22:39
飯島愛が育った家庭環境

●飯島愛が育った家庭環境
 飯島愛が死んだのが昨年の12月24日。おかしな死に方は尾崎豊も同様だが、私は彼女の生い立ちが気になっていた。著書「プラトニックセックス」は読まなくても想像出来る。家出をし、歌舞伎町で闊歩し、男癖が悪く…。偶然、彼女の裏ビデオ「それでも愛がすきでした 飯島愛」を手に入れましたが、あまりの凄さに思わず閉口してしまいました。おそらく彼女の生い立ちは、両親離婚、父親が飲んだくれ…と思ったら全くの逆。父親は娘に本を正座して読ませ(有島武郎を読ませていたようだ)、上手く読めなかったら定規で叩いた。母親は小学生の娘に6つもお稽古事をさせていたとか。これでは子どもは窒息してしまう。その反動だったのだ。岐阜で医者の息子が家に火をつけた事件を思い出す。子度重荷はどこか逃げ場を与えておかないと、破壊行為に走るか、逃避する。彼女は極端な逃避、180度異なる人生を選んでしまった。彼女が気の毒だ。芸能界では大成功した。歯に衣着せぬ話し方、いつも絶やさぬ笑顔は視聴者に高感度が高かった。私も決して嫌いではなかったが、どこか憂いがあったような気がしてならなかった。芸能界を引退してからは孤独だったようだ。そもそも何故引退したのかがよくわからない。細木数子もそうだったが、黒いうわさも後を絶たない。
 話が逸れたが、子どもは親の作品ではないということだ。しかも子どもが好きではないことをあま詰め込むのは子どもを破壊してしまうということだ。
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