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2009/02/09 (Mon) 01:13
佐田まさしの「償い」に隠されたドラマに感激

●佐田まさしの「償い」に隠されたドラマに感激
 モンスターペアレント特集で「ギミハブレイク」に出演させてもらって以来、その番組は毎週見ている。私が好きな「笑うセールスマン」が、かつて放送されていた「ギミアブレイク」だから親近感が湧いてくるのも理由の一つだ。中居君の司会もかなりのものだ。テーマの選び方も流石だ。先日の放送は思わず感激ものだ。平成14年に18歳の少年4人の裁判の判決で、裁判長が被告の態度の悪さに耐えかね、さだまさしの「償い」を紹介したのだ。その4人は、三軒茶屋駅で些細なことで口論になり40過ぎの男性を暴行し死に至らしめてしまった。どうせろくな連中ではないのは確かだ。検察の求刑通り判決は懲役3年以上5年未満だ。私はそれでも短いと思う。もっともその当時は少年法が甘く、更生の機会と称して子どもを甘やかす法律だったので、クソガキはそれを悪用し、やりやい放題だった。思わずコンクリート詰め殺人事件を思い出した。彼らは出所後、また犯罪を犯したそうだ。そもそも死に至らしめるほど暴行を加えること事態、極刑でもいいと思うが。人の痛みがわからないろくでなしに更生の機会を与えても無駄なのだ。三つ子の魂100までですからね。おそらく愛情欠乏症で育った環境なので、人の生死には何のためらいもなく、自分たちを防御することしか考えていないのだろう。そもそも駅のホームで喧嘩になること自体、少年たちの行動に問題があるのだろう。
 話を戻そう。「償い」という曲は、さだまさしが知人の女性から聞いた美談に感動し、歌にしたという。交通事故で年配の男性をひき殺してしまった少年が、遺族の妻に許しを請うまで謝罪し続けたという内容だが、その謝罪の内容が泣かせる。毎月、給料袋から現金を妻に送り続けたのだ。最初は無視していた妻も、ようやく許しの手紙を書き、それを受け取った少年が涙した内容だ。妻の「もう結構です。あなたの気持ちはわかりました。早くあなたの人生を元に戻してあげて下さい」という内容には思わず絶句。今時の若者は、自分が罪を犯しても、刑期さえ終えればそれで終わりだと思っている。遺族のことなど考えたこともないだろうね。今のいじめっ子に聞かせてやりたい曲だね。
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