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2009/02/19 (Thu) 00:16
江東区女性ばらばら事件、死刑ではないのか!

●江東区女性ばらばら事件、死刑ではないのか!
 やはりと言うか、情けないというか。死刑を持って臨むのは重きにすぎるとか、計画的ではなかったとか…。どうして日本の裁判はこのような犯罪者に甘いのだろうか。残虐性を過大評価しないということらしいが、女性を乱暴目的で殺害し、遺体を切断し、トイレから下水道に流すなどの行為が残虐でないという感覚が麻痺している。だから裁判員制度で民間人を導入したのだろう。従来の裁判感覚では、過去の判例に囚われすぎるため、日々変わる犯罪の残虐性に法律が追いていっていないのだ。
 最近では飲酒運転致死罪が改善されたが、元の法律は明治時代に出来たものだ。赤痢になった人は人は2週間も隔離される。抗生物質で1日で完治するのにこのざまだ。同じく明治時代に出来た法律だからだ。「法定伝染病」とはよく言ったものだ。日本は過去の慣例を重視する。前例主義だ。しかし時代や価値観の変化に伴い、最善の方法も変えて良いはずだ。永山基準が出来たおかげで山口母子殺害事件では厳しい死刑判決が出た。それが全く生かされていない。どうも旧来の裁判官は感覚が古い。被害者の人権ばかり考えているのだろうか。犯人の星島被告は「死刑にしてくれ」と言っているそうだ。ならばいっそのこと本人の希望を叶えてやればいい。どうせ無期懲役と言っても、模範囚ならいずれ出所してしまう。出所したところでろくな人生は送れない。もう彼の人生は終わったのだ。一生償えと言ってもそりゃ無理な話しだ。日本はやり直しの効かない国なのだ。いや、そうでなく、日本は悪に対して甘いということだ。悪人正機説が蔓延している。仮に出来心としても、他に良いところがあったとしても、その行為で罰せられるべきだ。これだから日本はいじめがなくならないのだろう。いじめっこを本気で叱ることが出来ない教師や親が多すぎる。体罰がいけないとか、子どもの人権とか、もういい加減にしてほしい。
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