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2009/02/21 (Sat) 18:42
日産は客の目線に立っていない。トヨタに勝てるはずもない。

●日産は客の目線に立っていない。トヨタに勝てるはずもない。
 日産のゴーン社長が大量解雇の後にワークシェアリングをすると発表した。が、日産がトヨタに永久に勝てない理由は、製品が悪いからだ。同じ価格ならば、劣った製品より優れた製品を買うのが人間だろう。最近、車に良く乗るのでその違いはよくわかる。外車、特にリッター2~3キロのアメリカ車が売れないのは当たり前である。自分たちのステータスに驕れ、何の改良もしてこなかったツケが、昨年の金融恐慌でようやく認識しても遅すぎるってものだ。
 話を戻して、日産のセドリック、シーマ、フーガと、トヨタのクラウン、ゼロクラウン、セルシオを比較してみれば一目瞭然だ。明らかに日産が劣っているのは、様々なインパネが使いづらいことに尽きる。まず、カーナビの指示器だ、今時、ゲームセンターのゲームのようなもので、地図上の目的地に合わせずらくて仕方がない。更に、住所を入力する際にアイウエオ順に並んでいるので、時間がかかってしょうがない。例えば、日本橋箱崎町3-5-1を入力する際、日本橋を探してから箱崎町までたどり着くのに極めて時間がかかる。それもゲームセンターのスティック某でだ。更に目的地の住所を入力してから決定を押してからも時間がかかりすぎだ。トヨタ車のナビはすべてタッチパネルだ。目的地をスセットするスピードがあまりにも異なりすぎる。 更に、ドアについている書類入れだ。日産車は小さすぎて地図が一冊しか入らないのに比べ、トヨタ車は3冊は楽に入る。後ろのトランクも圧倒的にトヨタ車にほうが入る。燃費もトヨタ車のほうが良い。これだけの差があれば、そりゃあトヨタ車を買うわな。 問題なのは、そんなこと、日産の首脳陣は当然わかっているよなあ。何故牛丼は吉野家でなければいけないかと同じだよ。どう頑張っても、すき家、松屋は勝てないわな。自分たちのうまくいかないやり方にいつまでもこだわっていては何も前に進まないということだ。日本が戦争に負けたのも、いつまでも日清日露戦争のやり方にこだわりすぎたためだ。アメリカの戦闘機中心主義、情報収集能力に雲泥の差をつけられていたのだ。組織が大きいほど、負け戦が続いても従来の方法を変更することは不可能に近い。経営陣は柔軟な思考力が必要だ。
 教育界もしかり。公立学校が従来の40人学級にこだわり、一連の、無意味な教育改悪に縛られてしまい、教育本来の姿を失ってしまった。私立はそんな公立の失態ぶりを見て、教育本来の姿を貫いている。と言うよりも当たり前のことをしている。私立は、制服指導、遅刻指導も徹底している。週休2日制、総合学習なんか最初から相手にしておらず、土曜日の電車内は私立の制服を着た生徒しか見受けられない。当然、いじめに対しての指導も同様だろう。と思ったら、私立の進学校のいじめのほうが陰湿で狡猾らしい。いじめは学力や服装とは関係のないようだ。
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