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2009/02/28 (Sat) 00:09
京都大学生まで大麻吸引はゆとり教育の遺産だ!

●京都大学生まで大麻吸引はゆとり教育の遺産だ!
 大麻汚染が後を絶たない。関東学院大のラグビー部が大麻を育てていたのは氷山の一角だと思っていたが、今や慶応や早稲田の学生のみならず、ついには京都大にも波及してしまった。ならば東大、一橋大もか?と思いたくもなる。考えてみれば、今の大学生は、ゆとり教育全盛期に育ってきた若者だ。もっとも学力低下を懸念し、確かな学力、補習などで伸ばせる生徒はどんどん勉強させてきたのだと思う。問題なのは、ゆとり教育の中の「子どもの権利」「体罰禁止」「不適格教師の排除」などの風潮の元で育った生徒の意識の問題だ。今は喫煙を何度発見されても邯鄲には退学にさせられない。それどころか、教師の指導のまずさのほうを指摘される。親も子供の弁護士をしてしまい、検事にはされない。つまり子どもが学校でも家庭でも「お役様」扱いである。その結果、子どもは自分が偉い存在で、大人は子どもに何も手を出せないことをいいことに我侭し放題になる。悪さをしても簡単な説諭、口頭注意で終わってしまう。その結果、悪さをしても大した罰を与えられてこなかった子どもは、やがて1人立ちすると、取り返しのつかない罪を犯してしまう。大麻がいい例だ。死体をばらばらにして水道で流すのも同じだ。トラックで歩行者天国に突っ込むのも同様だろう。
 子どもは「人権」なんか教えないほうがいい。小さい頃は、していいこと、悪いことを体で教えなければダメだ。体罰も必要だ。口で言うだけではわかりっこない。そんなこともわからない政府のお偉方が「体罰禁止」「子どもの権利条約」などで子どもを甘やかし、「不適格教師の排除」「教育基本法の改訂」などで教師の首を締める。現場のわかっていないおめでたい役人の罪は重い。だからいじめがなくならないんだろうが。いじめた生徒を守るような雰囲気にさえなっている。日本の教育は根本が間違っている。




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コメント

だけど一生懸命憲法をはじめとする法律を勉強すれば、
そして広く世界の情報を、それも英語の一次情報に接して理解できるようになれば、
大麻取締法なんてアホらしくて守りたくなくなるね。
あ、現行法でつかまって起訴されるリスクはあるね、でもそれも大人だから自己責任。

高校までと大学とでは教育の本質は違う。
決められたルールを守りさえすれば良いという支配者に便利な人を育てるのが高校まで、ルールとは何かの本質を考える、支配者を養成するのが大学以降

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