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2007/04/02 (Mon) 19:05
本日のニュースより

●フォクランド戦争について
 もう25年になりますか。あのわけのわからない戦争から。要は領土問題でしたね。驚いたのはあの戦争で900人以上が犠牲になったそうです。元々戦争は、わけのわからないうちに争いになってしまう傾向があるようです。一応大義名分があるようですが、いつも犠牲になるのが国民です。第二次世界大戦の日本人の死者が300万以上ですか。自国民を殺したという点では、毛沢東もスターリンンも数百万人殺したようですね。いつの時代も独裁者の気まぐれで起きています。イラク問題もただのブッシュの気まぐれでしょう。
 話を戻して、フォークランド戦争で弟を殺されたある女性の話し。「弟は愚かな権力者に二度殺された。戦場に送った軍の指導者、その後の民主化の指導者によって「愚かな過去」として人々の記憶からも消された」。さらに「戦争は間違っていた。外交による解決を選ぶべきだった。だからと言って、戦没者を尊ばなくてよいのでしょうか」と続けた。驚いたのは戦争のトラウマで鬱病やアルコール中毒になり、数百人の元兵士が自殺したそうだ。
 さて日本ではどうだろうか。未だに靖国問題でもめ、慰安婦問題でもめ、教科書問題でもめ、一体何をしているんでしょうか。上記の発言と同様、戦争に負けてから「戦争は間違いだった」というのはおかしな気がする。勝てばよいと言うのだろうか。日本は中国、韓国、台湾、フィリピン、ベトナム、シンガポールなどを領土にしたのですよね。その当時は「侵略は間違い」なんて誰も思っていなかったはずです。あちこちで「万歳」の嵐だったでしょう。負けて初めて「間違いだった」と認めるのは人間の愚かなとこでしょう。
 いじめも同様。いじめているときは何も思わず、自殺して大騒ぎ。だったら最初からやるな!!!
●大垣日大の坂口監督
 坂口監督と言えば、平成元年の東邦高校で上宮高校(元木、種田がいた)を破って全国制覇した監督だ。今回の快進撃の采配がおもしろい。
ピッチャーがピンチになれば「打たれて来い」。バッターがチャンスなら「ピッチャーゴロでいいから思い切り打って来い」。スクイズを失敗したら思い切り笑顔で。要するに選手を萎縮させないことに徹しているのだ。おかげで選手は伸び伸び。これは今の教育にはいいかもしれない。ただしこれはいかつい監督だから出来ることだろうね。もやしのような包容力のない監督がやってもだめ。あくまでも、日頃「怖い」監督だから出来る技だろう。
 さて、この技をいじめのある学校に応用できないだろうか。いじめられる子はどこかではりねずみ状態になってしまい、ゆとりがなくなる。だからまたいじめる。やはり無理だね。教師はどうか。生徒に伸び伸びやらせればいいかと言えば、坂口監督と同じで、怖い教師がやれば効果はあるが。残念なことだが、怖くない教師、舐められている教師のクラスにいじめは起きる。そうそう、生徒に迎合する教師もそうさね。それは間違いない。では怖くない教師はどうすればいいのか。残念だが「熱意」で対処するしかない。10分間の休み時間、昼休み、放課後、極力生徒と一緒にいて目を光らせるしかないのが現状だ。
 
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