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2009/03/20 (Fri) 20:15
心神喪失で拘留16年、の何が悪い?当然だろう!

 これも日本の法律のおかしなところだ。犯罪者に甘い日本の法律の最たる事例だ。千葉で92年にガソリンスタンドで店長を殺害し、現金56万円を奮った事件が起きた。人を殺して金を奮うって、誰が聞いても凶悪犯罪だよね。しかしその犯人が「統合失調症」の通院歴があり、起訴前の2回の精神鑑定では、最初は責任能力のある「心神耗弱」と判断されたが、やがて刑事責任能力のない「心神喪失」と判断され、公判が停止された。本来ならここで拘留を中止し、入院させるなどの手続きをするらしい。これが「心身喪失」と鑑定された犯人の処置だ。要するに、拘置所に入らなくてもよいということなのだろう。しかしこれって何かおかしいと思いませんか?殺害し、金を盗った行為が、何故「心神喪失」なのだろうか。その後の鑑定で頭のおかしくなったふりをすればいいことだろう。更に、事前に病院で通院していた事実を作れば、いかようにも逃げ延びられる。やはりおかしな制度だ。こんなことでは模倣犯が増えるだけだろう。
 先日の闇サイト殺人事件でも、1人が自首したことでr死刑を免れた事例があったが、あれでは司法取引のようなもので、今後逮捕されそうになったら自首して死刑を免れる輩が増えるだけだろう。法律はこのように、その後の社会の悪影響まで考えていないことが多い。人間はずるい動物だから、最後は自分に都合の良いように考える。お役人にはそのことがわからないようだ。
 話を戻して、心神喪失なら何のお咎めもなく、のうのうと無罪で娑婆を闊歩できるということなのだ。逆噴射の片桐機長、人肉事件の佐川君も娑婆で暮らしている。ならば私も殺したい奴がいたら、精神科に何回か通い、アホになったふりをして「心神喪失」の診断をもらい、その後、殺したい奴を殺し、自首して、鑑定を受けるときもアホなふりをしようかな、とさえ思う。人間なんてそんなもんだ。何でも病気扱いすれば減刑され考慮されるのが、今の「薄っぺらな人権思想」におかされている日本の現状だろう。

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