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2009/03/22 (Sun) 01:57
イジメは人間の性なのだろう。だから永久に不滅?

 様々なイジメに関するHPを見たり、実際イジメで苦しんでいる子どものや親の書き込みを見てきたが、どれも似たり寄ったり。更に、昔からこの分野は何も進歩していない。3年前、あれほどマスコミや国会で盛り上がったいじめ問題も、今は昔の感がある。教育界は国会もマスコミもいつも最後になる。最近は政治の混乱、金融不況による経済問題が連日紙面をにぎわせている。教育のキョの字も出ない。イジメに関する記事も時々見かける程度で、国民もマスコミも「またか」程度にしか感じていない。
考えて見れば、最近の西松問題における与党と野党の失態ぶり、及び相手を罵倒する政治家のコメントなどは、聞くに堪えない。民主党の鳩山、菅氏あたりは、文句しか言っていないような気さえする。相手の揚げ足をとることばかり発言しているので、表情も悪党に見えてくる。そんなコメントを聞いた子どもはどう思うだろうか。昔だって国会の舌戦はあったが、何か質が違うような気がする。昔は国のため、国を何とかしようとする発言が多かった。日本も高度経済成長で国民に夢があった。それに比べ、最近は夢も希望もないような新聞紙面だ。明るい話題はWBCと石川遼ぐらいだ。相撲界も大麻問題でおかしくなった。日本国内が灰色の空気で覆われているようだ。そんな環境だから、いじめなんかにかまっていられないのかもしれない。
 そもそも、資本主義社会は、強者が弱者を食いつぶしてもよい社会なんだよね。株を買占め相手を支配下に入れる。ハゲタカのような奴らが勝つ世界なのだろう。最近では不況で会社がつぶれ、自殺に追い込まれる年配男性が後を絶たないとか。弱者が強者に食われても誰も助けない。これだって公認のイジメと同じだよね。つまり大人がイジメを実践していることになる。大人はまだいい。利害関係で紳士協定の元の勝負だ。子どもは何もない。生身の人間が、教室という密封された空間でネズミと同じように放し飼いにされている。授業以外の休み時間はほとんど教師はいない。それでイジメがなくなるはずがない。
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