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2009/03/23 (Mon) 20:36
学力調査の根本問題がわかっていない!

 学力調査に反対していた犬山市が参加することになった。不参加の理由が「全員一律のテストは競争原理を持ち込み、犬山市独自の教育改革を破壊し、現場を混乱させる」だそうだ。どこかでよく聞いたいい訳だ。そう、日教組思想だ。全員仲良く差別なく競争なく…。それは共産主義、社会主義の発想だ。そんな国がどうなったか世界を見ればわかるだろう。ソ連崩壊、中国は資本主義に、北朝鮮はただの独裁、カンボジアは極端な殺戮。共産主義、社会主義は理想はともかく、人間社会においては上手く機能しないのだ。そもそもみんな平等で仕事をしてもしなくても給料が変わらないのなら、人間はやる気をなくす。だからその国、組織は発展しないのだ。人間には見栄がある。虚栄心がある。目立ちたい気持ちがある。金儲けしたい気持ちがある。それが普通だ。ゆえに資本主義のほうが人間の本能に忠実だ。もちろん資本主義の負の遺産もある。格差、差別だ。それを補うのが社会主義、共産主義だろう。今の日本は共産主義がやや人気があるようだ。
 教育においても同様だ。生徒間で成績で競争を煽ってきたのが偏差値教育であり授権教育だ。様々な負の面が言われてきた。が、その反省点の「ゆとり教育」が果たしてよかったのか?結局また元に戻そうとしているではないか。仕方ない。日本は競争社会なのだ。
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犬山市は目立たなくなる

学力テストを全国の自治体で唯一不参加だった犬山市が、参加することになったそうです


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