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2009/03/30 (Mon) 18:59
ブログで選抜球児、相手校の中傷書き込みで、高野連が学校注意!

ブログ:選抜球児、中傷の書き込み 高野連、学校注意
 第81回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の出場校のベンチ入り選手が、インターネットに開設した自身のブログで対戦相手に関して不適切な書き込みをしていたとして、大会本部は30日、学校側に口頭で厳重注意した。
 大会本部と学校側の説明によると、選手は大会開幕後の23日夜、対戦相手の選手の容姿などを中傷する内容の書き込みをしたが、不適切だと気付き、2日後に自主的に削除した。学校側は29日夜、大会本部に事情を説明した。相手校に対しては、29日夜に学校長が電話で謝罪し、30日午前には教頭が出向いて謝罪した。学校長は「仲間内でしか見られないという意識で安易なことを書いてしまったようだ」と話した。
 一部報道では、掛川西高校の選手の悪口を書いたようだ。内容はたわいもない内容だ。顔がいもっぽい、ださい、と言ったような、普段の教室で普通に話しているのと同じ感覚だったのだろう。あるいは、ブログには何を書き込んでも良いとでも思っているのだろうか。しかしブログはネット上に公開されるもので、何かのきっかけでどこの誰に見られているのかわからない。ある意味、恐ろしいものだ。当然、利害がからんでいる者に見られたら、悪用されることは間違いない。これほど相手を陥れるツールはないですからね。
 それよりも私が残念なのは、最近の野球部員は、自分たちが野球部員だという自覚がない。野球は日本国民にとって特別なものだ。高校野球で甲子園に出れば全国放送だ。それだけ責任も大きいものだ。ある意味、政治家と同じようなものだ。政治家がつまらないことで相手の党に揚げ足をとられることも日々テレビで見ているはずだ。ならば高校球児には、その他の生徒よりも品格が要求される。不適切な言動はマスコミの絶好の餌食になる。そもそも野球部員がブログやネットにうつつを「ぬかすこと自体、時代の流れなのだろうか。いや、WBCで見せた侍魂を高校球児にも見習ってほしい。
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