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2009/04/04 (Sat) 22:52
「担任を流産させる会」のマスコミの論調に違和感

 昨日のTBSラジオ「アクセルバトルトーク」のテーマが、「このようなことを起こさないようにするための心の教育の方法はあると思いますか?」であった。一般視聴者の参加者のほとんどが、「中学生にも善悪の区別がなればわかりそうな気もするが…」「1人1人はいい子なのだが、集団になるとつい参加してしまう子がほとんど」「中学生の男子はこのようなアホなことをする年頃」。こんな感じのコメントが多かった。
 私が危惧するのは、誰1人として「もっと厳しい指導が必要」「多少の体罰も必要」「教師の威厳がなくなり親が子どもをかばいすぎる」といった厳しい意見がほとんどないのだ。もっともマスコミは自分たちの企画通りにまとめたいのだろうが、少なくとも全国の国民が聞いているのだ。扇動しているとしか言いようがない。そもそも心の教育なんていうのは道徳教育の一環だろうが、教師の言うことを生徒が聞き、親が学校に文句を言わなかった一昔前の時代に出来たものだ。昨今のように、普通の授業ですらきちんとできない教育環境では、心の教育以前の問題だろう。授業開始のチャイムが鳴っても教室に入らない、起立礼もろくに出来ない、授業が始まってもおしゃべりをやめない、立ち歩く…。こんな環境で心の教育など出来るはずがない。
 更に言えば、最近の子どもは、叱られると反省するどころか「むかついた」と思い、叱った教師に敵意を持つのだ。そこで教師に嫌がらせをする。担任の給食の中に異物を混入するのは何も珍しいことではない。車や自転車にいたずっらなんて当たり前で、イタズラ電話、裏サイトでの担任の悪口など、数え上げたらきりがない。これが子どもを甘やかし続けてきた教育の成れの果てだ。何が心の教育だ。ふざけるな!と言いたい。心の教育でなく、心を鍛える教育だろうが。ではどうするのか?そこでいつも立ち止まってしまう。しかし子どもを鍛えるのに手段なんかいくらでもあるのに、誰1人として言えないのは、ここ何年かで、子どもを罰したり叩いたりすることがタブー化されてきたからだ。少子化で集団行動をしたことがない子どもがほとんどなら、戦前の徴兵制のような軍隊教育も必要ではないか!と誰かが言えば、すぐに人権擁護のお偉い方が大声で反対する。すなわち日本は戦後マッカーサーによって骨なし人間にされてしまったのだ。そもそも子どもが指示通りに動かなく、悪さを続ければどうするか。簡単なことだよ。体罰しかないだろう。体罰がそんなに悪いことだとは思わないがね。何が学校教育法8条にあるだよ。そんなおかしな法律は消去すればいいんだ。意味のない教育基本法改訂なんかする暇があったら、体罰容認を国会で決めろよな!だからいじめがなくならないんだよ。
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