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2009/04/05 (Sun) 17:41
痴漢冤罪で自殺者が出てしまった…やはりおかしい今の法律!

 神奈川県平塚市で、痴漢容疑で長時間警察所に拘束され、将来を悲観した23歳の若者が自殺してしまった。父親は医者、当事者は有名大学を卒業し、希望の旅行代理店に就職したばかりだった。さあ、これからと言うときに、女子高生に痴漢扱いされてしまい、後はお決まりのコースだ。警察は最初から犯人扱い。何を言っても取り合ってもらえない。ネットには遺書めいた書き込みがあった。
 「ずっと自殺願望があった。すべてが面倒臭い。ありがとう。さようなら」
 平穏な日々を送っていた若者にとって、このような予期しなかった事件は心中察するに余りある。世の中が真っ暗になるのだ。誰も助けてくれない。女子高生の言い分だけが信用される中で、どうしていいのかわからなくなったのだろう。私でも自殺したくなるよ。もっとも私だったら相手を刺してから自殺するだろうがね。4年制大学を出て、一流企業に入社し、将来ばら色の青年の一生を、たかが16,7の小娘に台無しにされた悔しさは想像に絶する。三浦和義氏が自殺したのと同じだろう。日本の裁判はあまりにも長すぎる。今回の件だって、何年かかるかわからない。その頃には会社もクビになっているだろう。結婚も出来ないだろう。大学や高校の同窓会にも出られないだろう。様々なことを考えていると、すべてが嫌になってしまうのだろう。このような場合、相手の親は娘の言い分しか聞かないですからね。原因なんかわかったものじゃありませんよ。今の女子高性くらいの年代は、大人を騙すことなど何とも思っていませんから。

 「それでも僕はやっていない」という映画が上映されて数年になるが、世の中、やはり女性の言い分は100%信用されてしまう、まことにもって理不尽な世界になってしまっている。これは明らかにセクハラの悪用、歪みきった風潮だ。大黒柱の一家の主が、たかが女子高性ごときに一生を棒にふらされることが現に起きている。またそれを養護する女性教師もいる。やたらとセクハラだの禁煙だのに煩い。そのような女性教師は、男性に縁のないブス教師か、夫の言いなりになってきた恨みを晴らそうとする憎しみの塊か。いずれにせよ、大学を出た大手企業の社員が、ただの女子高生に一生を葬られる時代だ。警察も100%女性の言い分しか聞かない。おそらく上官から痴漢行為には厳しくするように言われているのだろう。もっとも警察は下半身が緩い者が多い。自分たちが女性に縁のない僻みからくるのだろうか。ま、100歩譲って、何かの拍子に体に触れてしまったとしよう。ならば蹴りを入れるとか、大声で注意する程度でいいのではないか。そんな目くじら立てるようなことではないだろう。私は万引きのほうがもっと罪は重いと思うがね。少し大げさに騒ぎすぎるんだよ!日本は何でもアメリカの真似をする。しかし根本が違うだろう。日本は元々仏教国だろう。細々とした繊細な神経の国だ。昔から遊郭もあったし、愛人を多く囲う習慣もあった。イスラム圏やアフリカではでは一夫多妻制が当たり前だ。それだけ男性の威厳があるからだろう。日本はどこまで男性の威厳を失くせば気が済むのだろうか。
 
 下記は、とあるHPの書き込みだ。

 池袋駅で下車し、駅事務室まで同行して身の潔白を証明しようとしたが、 駆けつけた警察官も取り調べをした検察官も「お前がやったのに決まっている」「早く白状しろ」と言い、氏の言い分をまったく聞こうとはせず逮捕、21日間勾留し、起訴に及んだ。裁判でも、裁判官は被害者女性の証言のみを取り上げ、一審、二審とも「罰金5万円」の有罪とした。ここに痴漢えん罪事件の構図がある。まず、有無を言わせぬ身柄の拘束だ。刑事訴訟法では、被疑者の勾留は、容疑が濃厚なうえ、[1]住所不定、[2]罪証隠滅のおそれ、[3]逃亡の疑いがある、のいずれかに該当しなければならないとしている。しかし、留置場に留め置き、厳しい取り調べを行い、検察官も「認めれば釈放する」と自白を迫る。これはまさに“人質司法”であり、隔離された不安などで、心ならずも無実の罪を認めてしまう人も少なくない。 <有罪ありきの裁判~司法のあり方を問う> <通勤満員電車に潜むワナ「痴漢えん罪事件」が急増する理由> このえん罪の恐ろしさは、サラリーマンにとっては他人事ではない。いつ自分の身に降りかかってきても不思議ではない。通勤のために満員電車は避けがたい。その場合は女性のいない場所を確保しろとか、両手を上げておけといっても限界がある。

 かつての同僚もひどい目にあった同僚がいた。友人と地方の温泉に旅行に行った際、悪夢が待っていたのだ。女子風呂を覗いたことで逮捕され新聞に載ってしまったのだ。しかしよくよく聞いてみると、非常に腹立たしい冤罪だったのだ。前日、女子風呂を覗かれた女性が、翌日、更衣室の扉越しにたまたま目が合った私の同僚の首根っこを捕まえ、管理室に連れて行き、覗かれたと訴えたのだ。更に「本当のことを言わないと警察を呼ぶ」と言われ、しぶしぶ覗いてもいないのに「覗きました」と言ってしまい、最初の約束を無視してその女性は警察を呼び、友人は警察署で一泊するはめになった。後に友人は弁護士を立て、同僚の教師に嘆願書を書いてもらい、1年かかって無罪を勝ち取った。結局、最初に大声でほざいた女性の全くの思い込みであったことがわかったが、こんなバカな話が実際に起こるんですね。その女性は何のおとがめもなしですよ。こんな人間のクズ女は市中引き回しでいいんですよ。無実の男性を危うく前科一般の傷物にするところでしたからね。私が当事者だったら間違いなく本人の家に行き、大声で怒鳴りまくりますね。この女性のように、最近の女性の中には、男性をいじめて楽しむ大バカ者が増えていますよ。ぶん殴って前歯を全部折ってやればいいんだよ。そもそも日本女性のいいところは控えめで男性を立てるところだろうが!こんな女は北朝鮮の強制収容所にでも入れてやればいいんだよ!頭にくるぜ、全く!
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