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2009/04/06 (Mon) 22:37
ハリセンボンの箕輪さんの肺結核好評はいじめに繋がらないだろうか

 ハリセンボンの箕輪さんが肺結核ですか。何故大々的に公表したかと言えば、実は伝染病なんですね。しかしこれだけ大々的に公表してしまったら後々いじめに逢うのではないだろうか。かつて、石川ひとみがC型肝炎にかかったことで、伝染するのではないかと風評被害に逢い、道端ですれ違う人に好奇の目で見られていたことがあった。今回の件で、彼女の近くにいた人がみな検査を受けたという。コンサートを見に行った観客も、前列にいた人からの問い合わせが続いているそうだ。このような場合、日本人は実にひどい仕打ちをする。いや、それどころか、黴菌扱いだ。本人に何の責任もないのにひどい話だ。
 かつて同僚教師が夏季休業中に海外旅行で赤痢にかかり、2学期の始業式に間に合わなかったことがあった。赤痢は法定伝染病だ。問答無用で隔離は2週間。問題は学校側の対応だ。心配してくれる教師だけでなく、おもしろおかしく受け取り、何と授業中、生徒に喋ってしまった教師もいたのだ。その教師はおしゃべりで有名だったが、自称カトリックだ。まさに偽善者とは彼のような者を言うのだろう。更に問題だったのが女性教頭。おしゃべりで品がないクソババアだ。赤痢にかかった教師の担任のクラスが病気で休む生徒が多くなった時、その担任が「何でこんなに風邪を引くのだろうかなあ?」と独り言を言ったら、それを近くで聞いていたバカ教頭が職員室中に聞こえるくらいの大声で「○○先生も赤痢にかかったじゃないですか!」と言いやがった。さすがにその教師も「あんたそれでも教頭か!そんなことを大声で言うなんてどういうつもりだ!だからあんたは品も格もないって言われるんだよ!」。さすがにそばにいた教師はみな引いていました。
 このように、学校を代表する立場の教頭がこの有様だ。他人の失敗、失態、隠したいことは、密の味なのだろうか。人へのいたわりがない日本人が増えている。こっれとて立派ないじめだろ!
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