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2009/04/06 (Mon) 23:00
中村雅俊の記者会見は良かったよ!さすがだ。でも子育ては…

中村雅俊(58)の謝罪会見。息子で俳優の俊太(31)が大麻不法所持の疑いで逮捕された。どんな記者会見かと思いきや、思わず感動したね。昨今、自分の子どものため、を勘違いし、過保護で親ばか丸出しの親が多い中で、彼の会見はさすがだ。彼は私の青春そのものだった。管理教育、偏差値教育を痛烈に批判した一連のシリーズは今でも鮮明に覚えている。我ら青春、俺たちの旅、俺たちの勲章、夕陽丘の総理大臣…。デビュー当時は、ひどい顔をした奴だと思いつつも、なかなか言えない臭い表現をいとも簡単に口に出してしまう。当時人気絶頂だった五十嵐淳子を、松田優作との争奪戦の末、見事勝ち取った。
息子は、父親が社長の事務所に所属していた。父は「事務所も辞めてもらって、役者も辞めて、一個の人間として生まれ変わってやってほしい」と話す。記者から、「苦しい決断では?」と聞かれると、「いや、このくらいやんないとダメですよ……もう1回やると、ヤツがダメになりそうで」と言葉をつまらせた。 テリー伊藤は「中村雅俊さんは人間的にすばらしい人で、それだけに悔しいし、残念だったと思う」とした上で、「役者を辞めさせると言っても、辞めて何をするのか、不安な部分もあると思う。ほかの事務所に移して役者をやらせる手もあるのでは」と語る。
勝谷誠彦は「不幸な出来事だけど、中村雅俊さんの会見は、一社会人として、人間として、父親としてほとんどパーフェクトなものだと思う。あらゆる企業のトップでも不祥事のときにここまできちんと言える人はなかなかいない」
「父親と社長の立場をきっちり使い分けている。俊太容疑者は31才にもなるんだから、父親の会見の姿を見て、自分も会見して、自分の口から社会に謝ってほしい。それを見て役者を続けさせるかどうか、お父さんが決めたらいいのでは」と言った。
弁護士によると、容疑者は「大麻は自分のために買った。申し訳ないことをした」と述べたという。『自分』を見失ったのではないだろうか。

 それにしても何故芸能人やその子どもは大麻に走るのだろうか。見つかればどうなるのかわかっているはずなのに、そのスリルがたまらないのだろうか。あるいはそれだけストレスが溜まるのだろうか。人間はストレスが溜まると異常行動に走る。私が知る範囲でも、万引きをする生徒は、親や教師のプレッシャーが大きい。今回の事件も、父親のプレッシャーと言われているが、私は否定しないよ。父親が偉大であると、その子どもは最低でも父親と同程度かそれ以上を求められる。そのプレッシャーは想像を絶するだろう。どこへ行っても、「○○さんの息子」と見られる。ま、それはともかく、問題なのは俊太容疑者の髪型だ。最初に彼を見たドラマが「白い巨頭」だ。医療ミスで死亡した男性の息子役で、病院と医師を訴える正義感溢れる青年を演じていたが、何か違和感を感じた。それは茶髪に染めた髪型だ。確かに父親もデビュー当時は普通の髪型ではなかった。ややパーマはかかっており、当時は七三が真面目な男子生徒の象徴だったが、明らかに逸れていた。息子も同じ道を歩んだのだろうか。あの茶髪は許せない。おそらく髪型や外見はあまり気にしないような教育をしてきたのかもしれない。しかしもっとも重要なことは、少しでも悪さをしたり法を犯したりした時、どんな罰を与えたのだろうか。そこが問題だ。ただ口頭注意しただけで十分と思ったのだろうか。何だか三田佳子や横山ヤスシのバカ息子ほどではないにしろ、同じアナのむじなと言うことか。だから今回は雅俊さんに聞いてみたい。あなたは息子の茶髪を許してしまTTのですか?と。
 子どもは周りの子どもよりも優越するものがあると天狗になってしまい、自分が何をしても許されると錯覚してしまう。それが生まれた運命だとしても、避けられない問題だ。そりゃそうだろう。本人の努力の如何に関わらず、周囲はチヤホヤする。皇室に生まれたようなものだ。いや、皇室は厳格な教育が待っている。芸能人の子どもに厳格さなどないのが実態だろう。
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コメント

流産させる会

お久しぶりです。
先生の過激な発言は、いつ読んでも共感できます。
またお願いします。
話題がそれますが勘弁ください。

愛知県の中学で、妊娠女性教師を流産させようとする事件が起こりました。先生も取り上げておられ、書かれている通りだと思います。
ただ、この事件を通して、ひとつ感じたことがあるのです。男性担任教師の指導に不満を持つ複数の女子生徒が、男性担任教師の給食に異物を混入した事件だったらどうなっていたのだろうと。
ここまで大きな話題となっていなかっただろうし、なっていたとしても、「女子生徒がここまでの行動をするなんて、男性教師が悪い」と今回とは180度反対の結果が待っているような気がしてならないのです。学校や教育委員会は、男性教師が悪かったため、起きた事件だと
導こうとし、マイナス面だけをクローズアップさせ、もしかしたら、セクハラという、男性教師を追い込むには一番の材料を持ち込んでくるかもしれません。
実際、こうして、被害者なのに加害者扱いされた男性教師は、数多くいると思うのですが、佐山先生、どうでしょうか。

 お久しぶりです。他の掲示板に返事を書き込みました。そうですよね。今の世の中、男が最も割を食いますね。

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