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2009/04/11 (Sat) 18:33
中学校が車椅子の少女の入学拒否は当然だ、という考えもある!

<中学校、車椅子使用の少女の入学拒否>
 奈良県下市町の小学校を3月(UTC+9、以下同様)に卒業した、下半身不随で車椅子生活を送る12歳の少女が、入学を希望した同町立下市中学校から、バリアフリー設備が不十分などの理由で入学を拒否された上、養護学校への入学を勧められていたことが、4月4日に判明した。公務員を務める少女の父親や同町のコメントとして、少女は、出生時の脳性麻痺により下半身や右腕などが不自由で、車椅子を使用することでわずかな距離なら移動可能だが、通っていた同町立阿知賀小学校では、介助員2人の付き添いにより、特別担任教諭の元で学校生活を送った。
 その後、中学校入学の手続に当たって、医師や教諭らで結成する同町教育委員会の諮問機関・『就学指導委員会』で審議したところ、同中学校の校舎は、斜面に立つ上に4階建てで階段が多く、施設のバリアフリー化は同町の財政的に厳しいとして、同中学校への就学は無理と判断し、同町教委は、3月27日に、両親に対し入学を断る連絡を入れた。両親によると、4月8日の入学式までに入学が認められければ訴訟も検討するという。一方、東奈良男・下市町長は、「命の大切さを考えればこその判断だから、理解してほしい」とコメント。
 「小学校時代からの友達と一緒に入学させてあげたい。普通学級の方が、子供のリハビリのためにもいい」と訴えた。

 これだけの話を聞くと、多くの方は「それはひどい!」になるだろう。が、教育現場に携わる者の多くは、ほとんどの教師が内心は反対だろう。何故かって?面倒なことが増えるからだよ。小学校は担任がすべての科目を教えるが、中学高校は教科ごとに教師が異なる。もし授業中や教室移動中に何かがあったら責任問題だ。最近は病院もそうだ。医療ミスで裁判沙汰が増加中だ。だから受け入れ拒否する病院が増えているのだろう。学校も同様だ。屋上の薄いパネルの上から落下したら監督義務のある教師の責任だ。部活指導中の事故もすべて教師の責任になってしまう。サッカーの試合中に落雷で半身不随になった高校生も引率教師の責任になってしまう。世の中、何でも責任問題になってしまい、裁判沙汰に発展することが多い。しかし訴えられた当事者はたまったものではない。家のローンや子どもの教育費が多い親だったらなおさらだ。何でも責任問題にされたら、その訴えられた者の人生はほとんど終わってしまう。そこまで考えれば、身障者なんか入れたくない。足を引っ張るだけだ。そもそも身障者なら「特別支援学校」に行けばいいんだ。何故、本人も親も健常者と一緒の学校に入学させたがるのだろう。学校に迷惑がかかると思わないのだろうか。あまり言いたくないが、少しずうずうしんのではないか!昨今の日本は、女、子ども、身障者に甘すぎ、組織そのものが破綻してきている。普通学級に車椅子が1人いると、担任は2~3倍の負担になる。バリアフリーの階段やエレベーター設置など莫大な費用がかかる。何故1人の身障者のためにそこまでするんだ?そもそも身障者も他の生徒と同じ扱いをするのであれば、特別扱いなどすべきではないだろう。エレベーターは身障者のみ使用にしたとしても、他のクソガキがイタズラで使うに決まっている。鍵の受け渡しなども担任の負担だ。100害あって一利なしとはこのことだろう。

 先日、某大手新聞社に勉めている大学時代の友人と久々に逢った。子どもが大学に通っているということだが、高校時代はADHD(多動性症候群)だったという。担任からは卒業の際「これで私の苦労も半減しますよ」と言われたそうだ。散々授業妨害を繰り返し何度も親が学校に呼ばれたが、良い結果は出なかったそうだ。その度に、学校側は転校を勧めたが、親は頑として反対したようだ。しかし学校の教師の苦労は、親が考えるほど単純なものではない。そりゃそうだろう。ADHDなど、ただの我侭病にすぎないからだ。専門家は「障害」と見なしているが私はそんなの絶対に認めないよ。授業中、騒いだり歩き回ったりすして集中力のない子どもがADHDだそうだ。そんな子どもは、昔だったら大声で注意し、言うことを聞かなければ引っぱたけば良かったのだ。それが今では「体罰禁止」のために何も出来ない。だから学級崩壊、授業崩壊になる。そんな簡単な構図がわからない者が多い。少なくとも真面目に静香に宇業を受けたい生徒は全く害であるしかない。それこそ隔離するしかないだろう。しかし親はそんな子供でも他の生徒と一緒に授業をうけさせたいのだね。私なんか親に「人様に迷惑をかけてはいけない」と言われ続けてきましたから、ADHDの子どもを普通学校に入れて、それを何の恥とも感じない親の気が知れないよ。もっとも私のクラスにもいましたよ。その度に注意するのですが、5分ともたないですね。その度に教室から追い出しましたよ。仕方ないですね。その他の多くの生徒の迷惑になりますからね。それでも繰り返すから、「もう学校へ来るな!」と言いましたよ。その位、教師にとって大変なのですよ。結局その生徒は留年し、翌年も留年したため、定時制に追い出しましたよ。こんな害悪のある生徒は教育以前の問題ですからね。絶対に普通学校に入れてはダメですよ。羊の群れに狼が1匹放し飼いにされているようなものですからね。担任は羊を守る番人でなければいけません。ならば言うことを聞かない狼は、威嚇射撃をして大人しくさせるか、それでも言うことを聞かなければ羊の群れから離させる必要があるだろう。
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