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2009/04/12 (Sun) 16:52
身障者を引き受けると喜ぶ短絡的な管理職

 女、子どもに甘い教育環境。更に身障者もそうです。1人の身障者を引き受けると必ずと言っていいほど教師の余分な負担が増え、矢の生徒にも悪影響が生じることのほうが多い。これは現場にいる教師なら誰でも感じていることだ。一部のマスコミでは、身障者がいるとクラス内で助け合う気持ちが生じると報じているが、それはごく稀な例だ。しかし見栄っ張りな管理職、特に校長は身障者の受け入れを好むケースが多い。教育委員会より「身障者も普通教室で受け入れる」ように通達が来ているからだ。だから身障者教育に協力的な教師のフォローはいくらでもする。
 ある中堅高校で、一度に3人の身障者を引き受けてしまったことがあった。それも職員会議で十分に審議せずにだ。身障者はなるべく下の階の教室を使わせることになってしまい、3年間、その学年は職員室と同じ2階になった。普通は1年が4階、2年が3階、3年になってようやく2階になれるのに、その学年だけ3年連続2階だ。その影響を受けた他の学年の生徒は不満タラタラだ。教師の間でも同様の不満がくすぶった。校長とその学年の身障者教育に理解のあるオバサン教師があらかじめ話を自分たちで進めてしまい、身障者の受け入れも使用する階も勝手に決まってしまったのだ。車椅子の生徒にはエレベーターの鍵を渡し、自由に使えるようになった。他の生徒も杖やクラスメートの援助が毎日必要になり、人権擁護のオバサン以外の教師も身障者を受け入れるはめになった。そのオバサンに意見を言おうものなら、すぐにギャーギャーわめき、まるで意見した男子教師がいじめているような、まるでセクハラ行為をしているように見せるのだ。いくら身障者教育に理解があっても、これでは悪女、悪魔、我侭、と同じだ。結局、彼女は身障者教育には詳しくても、学級経営は最低で、授業はほとんど学級崩壊状態だった。そのくせ、自分が授業をしている時は静かに聴いているとか言うのだ。このようなお局教師が1人でもいると、学校そのものがおかしくなる。修学旅行にもその3人の身障者を連れて行き、担任は身障者の世話ばかりで、その他の生徒は副担任に任せる始末だ。おまけにそのオバサン教師のクラスの問題児が成績不良で卒業できそうもなくなった時、校長室に足しげくい通い、校長に「その生徒に卒業式までに必要な補習を行い、1をつけないように」と言わせたのだ。その生徒の親は1年の時からPTAの役員を買って出ていた。自分の息子が前任校で進級出来ず、また受験し直して入学してきた。その母親は最初から校長を囲い込み、校長に恩を売ったのだろう。校長はそんな母親には弱い。担当教科の教師が1をつけたのに、補習までやらせ「1」を「2」にしてしまった。職員会議ではほとんどの教師が反対したが、校長は無視して卒業させてしまった。こんな校長は即刻辞めたほうがいい。行政は、校長の権限を強めようとしている。それは日教組対策にはいいかもしれないが、このような平気で不正をする校長には逆効果だ。その校長及びオバサン教師は次の異動は進学高校。自分のやり方に意見する教師は懲罰人事で超困難高校に異動だ。この校長は一生恨まれるだろう。
 ちなみにその高校は全く普通高校の体をなさず、最後はエンカレッジスクールにまで落ちぶれてしまった。
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