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2009/04/18 (Sat) 16:56
麻生さん、外交の前にやることがあるだろうが!

 パキスタンの大統領一行が来日し、麻生首相は1000億円の援助をした。思うに、何故日本は途上国にこのような援助ばかりするのだろうか。ODAだか何だか知らんが、少し度がすぎやしないか?かつてフィリピンで20年間大統領に君臨していたマルコスは、日本の援助をほとんど私物化しており、国は長年疲弊していた。その時期、私は生の目でフィリピンを見てきたのでよくわかる。国民は大統領及び政治家には敵意を抱き、あちこちで暴動が起きていた。物乞いや娼婦が街中に溢れ、日本からは売春ツアーが頻繁に往来し、もはや国家としての機能をなしていなかった。国のトップが海外からの援助を私物化するケースは多々見受けられる。北朝鮮も全く同様だろう。そんなことにわざわざ日本の何億円という金を、何の見返りもなく提供することに何か意味があるのだろうか?オリンピックの誘致の際に有利、観光に有利、友好の証?私はそうは思えないね。これだけ日本国民が疲弊している中で、何が資金提供ですか。何か焦点がぼけていませんか? 
 日本の政治家は、霞ヶ関、永田町あたりを黒塗りのハイヤーでご出勤だ。夜は一流ホテルや料亭で宴会です。ならば夜の以上に増殖したタクシーの数をどう考えているのだろうか。国土交通省の思いつきの規制緩和のせいで、2002年以来、タクシーの増加台数は7倍に増えてしまった。追い討ちをかけるように夜の銀座は早々にネオンが消える。まさにドライバーにとってはダブルパンチだ。企業に派遣されていたハイヤーも次々と派遣切りの憂き目に逢い、営業所でフリーの仕事を待っているのだが、1日1件あるかどうかだ。海外に何億という金を融資するなら、ドライバーに分けてあげればいいと思うがね。
 更に教育関係には日本政府はあまり金をかけない。「国家100年の計は教育にあり」と言いつつ、どうしても教育は後回しになってしまう。教育に力を入れた安倍元首相も、ピントがずれており、教師をしめつけることばかり。いじめ撲滅も全く解決しないままだ。そりゃそうだろう。いじめの原因が教師のせいだと決め付けていましたからね。いじめが続く理由は、いじめをする生徒に厳しい指導が出来なくなったからですよ。つまり「体罰禁止」の錦の御旗がある限り、いじめはなくならないということです。
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