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2009/04/19 (Sun) 20:51
警察の冤罪、教師の生活指導は似ているかも…

 最近、やたらと警察による冤罪事件がマスコミをにぎわせている。以前、私は、冤罪事件が報道される度に、「上手く言い逃れやがったな」と思ってきました。と言うのは、学校内で事件が起きた場合、多くの生徒は嘘をつきます。例えば、トイレに巡回に入った瞬間、タバコを吸っていた生徒が何人もいたのですが、教師の姿を見た瞬間、生徒はタバコを放り投げます。それは麻薬の売人が証拠隠しをするのと全く同じです。子供はすでに証拠さえなければ、教師の目撃が曖昧で、嘘を突き通し自供しなければ、罪に問われない、所謂謹慎処分にならないことを知っています。自供しない生徒を何時間も拘束した場合、親が文句を言い、校長も親の言いなり。結局、教師が目撃しても、最後まで生徒が言い逃れれば、無罪放免になることが多い。そんな不正を多くの教師は体験しているが、あくまで学校は建前上、「教師と生徒の信頼関係」「生徒の将来を考える」「指導の一環」などであまり強く指導できない。本当は警察の事情聴取のように、髪の毛をひっぱたり、机を蹴飛ばしたりしたいところだが、今の時代、そんなことは出来ない。だから教師は知っています。人間は嘘をつくものだと。人を信用するのは建前で、むやみに信用したら逆に騙されることを。「人を見たら泥棒だと思え」が本音だ。
 警察も同様なジレンマがあるだろう。本当は、こいつは絶対に犯人だと思っても、最近はすぐに弁護士がついたり、マスコミが大騒ぎする。銃を撃たなければいけないときでさえ、マスコミ報道に怯え、引き金を引けない。昨年、警官が撃たれたのに周りの警官は何も出来ず、ボーっと見ていただけの事件があった。何のための銃かよく考えてほしい。威嚇射撃でさえ、最近はうるさくなってきた。これだから警察の検挙率は激変だ。昭和45年のシージャック事件では、犯人を狙撃隊が銃殺した。それで当然だと思う。毒入りカレー事件の林真須美被告、わが子と隣人の子を殺した畠山鈴香被告は絶対に犯人だろう。誰が見てもわかる。逆にサリンの河野さんのようなケースもあるのですね。しかし最近の警察の冤罪事件は、よくよく調べてみたら、検察が証拠を隠したり、警察のでっちあげだったり、あまりにもひどいものが多い。多くの国民は治安を望んでいる一方で、冤罪は絶対にやってほしくない。先日の防衛医科大学教授のような痴漢事件は、あれから数年経ている。その間、休職中だ。一審では懲役1年半のとんでもない判決だったが、無罪になって良かったと思いますよ。あんな16、7の小娘の言うことなんか真に受けること事態おかしいんだよ。そもそもその小娘は一度電車を降りてからまた乗ってきて男性を捕まえたという。それ自体おかしなことだ。痴漢に逢ったら、その場で手を掴まないとダメだろうよ。許せないのは警察の対応だよな。女子高生の言うことばかり聞いて、男性の言い分は一切聞かない。おそらく上司や警視庁本部から、痴漢行為は絶対に許すな!と言われているのだろう。たかが痴漢でなんでそんなに大騒ぎするのかね?おかしな国だよ。
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