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2009/05/20 (Wed) 19:52
人間、いつも真面目に誠実に生きていればいいことがあるさー信じられない逆玉の輿の実例

 世の中、勝組、負組は学歴、職歴、家柄で決まってしまうような風潮がありますが、あながちそうとも言えません。少なくとも、一期一会を大事にし、誠実かつ真面目に真摯に生きていれば、必ず目をかけてくれる人はいるものです。
 日本はタクシーハイヤードライバーは身分が低く、バカにされがちです。イギリスでは国家試験があるほどですが、日本は「駕籠かき」程度にしか思われていないようで、何時間でも待機させられ、人間扱いされないことがほとんどです。そんな職種ですが、真面目に洗車、車両美化、安全運転、守秘義務を守り、心配りに優れているドライバーは、何度も指名がつき、チップももらい、高収入になります。このご時勢でも、年収1千万を超えるドライバーが時々いるそうです。
 例えば、ダスティンホフマンが京都旅行に来た時、ある有名なMKハイヤードライバーは、彼の映画の主題歌を車内で流し、彼が見学した神社仏閣の絵をサラサラと色紙に書き、その日の終わりにさりげなく渡すそうです。車内には、飲み物、英字新聞など、至れりつくせりです。リピーターが多いのもわかります。もちろん英語もある程度話せます。しかも運転技術はピカイチ。車線変更を極力避け、ブレーキもカックンとならずにスムーズに踏み、車内温度にも気を配ります。これだけのサービスをする職業ですから、もう少し高い評価を与えられてもいいと思いますが。
 ある知り合いのハイヤードライバーの結婚式に参加しました。彼は、ある女性会社社長のお抱え運転手でした。その社長は体が不自由で、車の乗り降りに人の助けが必要な体でした。そのドライバーは誠心誠意尽くし、何と社長の娘と結婚しました。行く末は社長ですよ。こん玉の輿はみたことはありません。世の中、いつも真面目にしていれば何かいいことがあるものですね。
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