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2009/06/05 (Fri) 19:57
足利事件の菅家さんの冤罪に見る、日本の司法の問題点、警察のいい加減さ

 DNAが一致しなかったのが判明したのが、1997年。それなのに釈放されたのが昨日の2009年6月4日ですか。何かおかしくありませんか?いかに日本の裁判がだらだら長く、新証拠が出てきても冤罪として認められないのです。これでは犯人にされてしまった無実の人はたまったものではありません。原因は。警察の点数主義と威信の問題でしょうか。逮捕数が少ないと上司からはせかされ、多少疑わしいだけで無理やり逮捕してしまう。中には証拠を捏造することさえある。鹿児島の志布志事件もそうだ。そんなに逮捕数が問題なのか。逮捕数が少なければそれだけ事件が少ないからいいと思うのだが。更に最も問題なのが、警察の威信だ。一旦逮捕して有罪にしてしまった事件を、途中で変更することに相当抵抗があるようだ。人間、誰しも間違いがあるのだから、謝罪すればいいと思うのだが…。それも許されないのだろうか。刑事ドラマを見ていても、いつもその点が強調されている。学校でいじめを認めないのと同じ構造だろう。しかしこれでは被害者はたまったものではない。そんない体裁が大事なのだろうか。保身ばかりにこだわるクソ校長も同様だ。
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