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2009/06/21 (Sun) 15:58
臓器法改正は当然ーこれで何人もの子供が外国へ行かずに済む

 何故今まで15歳以上でないと臓器移植が出来なかったのだろうか?理解に苦しむ。別に脳死が死亡扱いであろうがなかろうが、そんなことはどうでもいいではないか。問題なのは、国内で臓器手術が出来ない子供はわざわざ外国に行って、高額な費用を払わなければいけなかったことだ。中には輸送著中で亡くなった子供もいると聞く。江口洋介主演の映画を見たことがあるが、東南アジアの子供たちが日本の子供の臓器手術のために殺されて臓器を取り出されるという、実に痛々しいものだった。臓器提供者がいて手術で直れば、そりゃ親なら当然多少の金を払っても何とかしたくなるものだ。いや、それ以前に日本の法律で15歳以下は臓器提供禁止という発想がよくわからない。どうせ非人道的とか脳死扱いに抵抗を感じる一部の人権擁護派の発想だろうが、人の命が助かるかどうかの問題だろう。そんなくだらないイデオロギーの問題ではないと思うがね。今回の改正案で、生まれてから脳死の子供は「死亡」扱いなのだが、別に殺すわけではないだろう。生命維持装置をはずすわけではないだろう。臓器提供だって親の同意があるならOKだ。ならば気持ちだけの問題だ。寝たきりで意識のない子どもを見ているのもいいと思うが、人のために臓器を提供しても問題ないと思うがね。
 日本の法律は時々このようなおかしな非現実的なものが数多い。時効もそうだ。全く意味がない。少年法もそうだ。少年が悪さをしたら何故軽くなるのか理解に苦しむ。そうでなくても最近の悪さをするクゾガキは大人の発想の遥か上をいくことさえある。少年法などなくして大人と同じ罰則を与えればいいんだ。犯罪者の精神鑑定もおかしい。精神に異常があれば無罪か刑が軽くなる?逆ではないのだろうか。精神上問題がある人間を娑婆で自由にさせていては、また同じことを繰り返すだろうが。逆噴射の片桐機長、人肉事件の佐川君は、今現在、どこかを歩いているのだろう。全くおかしい。
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