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2009/07/05 (Sun) 11:58
駅ホームで同級生刺殺ーすぐに人を殺そうとする若者の短絡的思考回路

同級生を刺殺した疑い、高3男子逮捕
 4日朝、奈良県桜井市の駅のホームで、高校3年生の男子生徒が同じクラスの生徒に包丁で刺され死亡しました。刺した生徒は、その場で逮捕されました。
 4日午前8時ごろ、奈良県桜井市の近鉄桜井駅で、私立高校3年の濱田知哉君(18)が電車を降りたところを男子生徒に包丁で背中を刺されました。
 濱田君は病院に運ばれましたが、まもなく死亡。刺した生徒は濱田君と同じクラスで、そばに血のついた包丁を落としたまま立っているところを警察に逮捕されました。
 「学校へ登校してたんですけど、手錠をかけられてて、手に血がついていて怖かった」(目撃した生徒)
 男子生徒は調べに対し、「言うことを聞いてくれなくて腹が立った。4、5日前に包丁を購入し、けさ登校途中にやろうとカバンに入れた」と話しているということです。
 「(2人は)中学校の時から仲はよかった。2人ともおとなしい子で、話が合って仲がよかった」(中学の同級生)
 しかし今年3月には、男子生徒が濱田君を殴ったことがあったということです。
 「以前に2人は友達関係でトラブルがあり、指導を行ったことがございます」(校長)

 このような高校生の事件が続いている。そりゃあ、相手を憎む気持ちは誰にも起きる。それを自分で何とかするのがコミュニケーション能力であり、人間関係の基本になるものだ。しかし昨今の子供を甘やかすばかりの薄っぺらな人格しか育てない、ゆとり教育、子供の権利条約、少子化の下で育った、抵抗力のない、短絡的な子供は、自分の気持ちを制御できないだけでなく、自分が気にいらない相手を殺してしまうほどだ。平成8~9年頃、酒鬼薔薇聖斗事件が起きた頃から、携帯電話が流行り、体罰禁止の徹底化、親の発言を聞きすぎたために生じたモンスターペアレントの出現のため、子供は何をしても許される、おかしな風潮が教育界にはびこってしまった。教師は生徒と同じ目線などというばかげた雰囲気もあった。朝礼の際に、司会者が壇上で正座して話していたこともあった。ばかばかしいにもほどがある。教科書は薄くなり、成績では「1」を付けられなくなり、欠席が多くなると担任が毎朝モーニングコールだ。それをしないと「担任はやる気がない」と思われ、評価が低くなる。こんな環境だ。どんな子供になるか想像すればわかるだろう!選択科目が増え、未履修問題でもわかるように、やりたくない勉強はしなくても良いような雰囲気にもなった。そんな環境だから、自分の感情に忠実になる子供ばかりになった。感情中心の子供がどんな子供かは少し考えればわかりそうなものだが。タバコを吸いたいから吸う、物が欲しいから万引きする、気に入らないから相手を殴る…。そして友人が言うことを聞かなくなったから殺す。しかも理数系が苦手な子供が多く、論理的視考力が少ない。だから、友人を駅で刺したらどうなるかが想像できない。目撃者が何人もおり、逮捕されたら自分の一生は終わったようなものだ。そんなことまでして、自分の感情を優先させるような人間が、ゆとり教育で育った短絡的人間なのだ。友人が言うことを聞かなくなったのは自分にどんな落ち度があったのか。まず自分のことを顧みる必要があるだろう。ゆとり教育で育った一部のクソガキにはそのような謙虚な気持ちが皆無だ。
 今回の犯人の高校生は、相手の遺族にナイフで刺してもらい、死刑にすればいいんだ。今の日本は、少年法というバカな法律があるため、子供に更正の機会を与えようとするバカな発想になってしまう。今回のようなことをする子供は更正などするわけがないだろう。更正とは相手や家族のことを悼む気持ちがないと出来ないよ。自分のことばかり考えるようなゆとり教育で育った一部のクソガキには出来るものではない。山口光市母子殺人事件、綾瀬市のコンクリート詰め殺人事件の犯人を見ればわかるが、反省など全くしていない。そのような人間は即死刑でいいだろう。子供だって大人以上の悪党は多いですよ。
 
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