プロフィール

クレメンス

Author:クレメンス
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

2009/07/12 (Sun) 20:34
日本は野球を大きく取り上げすぎ?柳ヶ浦高校の球児事故死の取り上げ方

柳ケ浦高校、大分大会出場を発表 バス横転事故
 大分県日出町(ひじまち)の大分自動車道で野球部副部長が運転するバスが横転事故を起こし、生徒が死傷した柳ケ浦高校(同県宇佐市)は12日の記者会見で、全国高校野球選手権大分大会に出場すると発表した。保護者や部員の意見を聴き、事故でなくなった吉川将聖さん(16)の遺族からも「息子と一緒に一生懸命頑張ってきた生徒たちの夢を実現させてほしい」と、出場への理解が得られたという。県高野連は同日、柳ケ浦の初戦日程を13日第3試合から15日第4試合に変更している。
 それにしても大新聞の一面ですか。これがバレーやバスケだったらどうでしょうか?2年前のエレベーターに挟まれて死亡した球児の報道も同様だ。野球だけかなりの報道だ。高校では体育の教師が高野連と高体連に分かれており、あまり仲が良いとは言えない。私がかつて赴任していた高校では、高体連の体育教師が野球部設置をを邪魔し、しばらく野球部がなかった。新入生で野球部経験者は自分たちでコーチを探し、外部で勝手に活動していたほどだ。私の母校も同様だった。野球部があると、強い弱いにかかわらす、7月には地区予選でそれなりに盛り上がる。ベンチ入りするだけで地方紙に名前が載り、テレビにも出演できる。野球部の予算も破格で、グランドも優遇される。やはり野球天国であることに間違いない。しかしそんな野球部も最近では坊主でなくてもよくなってきており、体罰禁止が煩くなり、かつての厳しい雰囲気ではなくなってきた。部員も誇りがあまり感じられない。なんとも悲しい限りだ。中には、子供がレギュラーになれないことへ逆恨みで、内部告発するバカ親が増えている。確かに野球部のもならず、日本の体育系の部活動は連帯責任制が未だかつて存在している。これは絶対におかしいことだ。1人の部員のためにその他の部員が犠牲になるのは絶対におかしい。
 今回のバス事故では、運転していた副部長のその後が気になる。まだ20代。その後どんな人生を送るのだろうか。
スポンサーサイト

<< 新疆ウイグル地区に見える世界の強者弱者のいじめの構図 | ホーム | 文科省の補正予算、何かおかしくありませんか? >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP