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2009/07/12 (Sun) 22:17
新疆ウイグル地区に見える世界の強者弱者のいじめの構図

 新疆ウイグル地区の暴動が大問題になり、中国主席がサミットをキャンセルするほどになってしまった。昨年はオリンピック前のチベット自治区で暴動が起きた。インターネットの普及により、簡単に同士を扇動するような社会になってしまったのも、このような暴動がおきやすい理由の一つだろう。ロシアのチェンチェン問題を見るまでもなく、寄せ集め国家の悲劇と言える。独立しようとする自治区、それを武力で阻止しようとする宗主国。そんなに固いこと言わずに独立させてあげればと思うのは、平和ボケしている日本人くらいだろうか。石油等の資源が豊富なので、邯鄲には独立させないのだろう。
 思えば、日本が太平洋戦争に突入したのも、石油等の輸出禁止が原因だった。歴史は結局資源の問題なのだろうか。歴史上の大事件も国と国、宗教同士、イデオロギーの掛け違いによるものがほとんどだ。大韓航空機撃墜事件、9.11テロ事件、湾岸戦争…。もう少しお互いかばいあうことはできないのだろうか。こんなことばかりやっているからいつまでたっても紛争が絶えない。そしてアフリカなどの途上国援助が後手後手になってしまっている。
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