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2007/04/15 (Sun) 12:23
最近のニュースより

●松田聖子症候群
 やりたい放題で控えめな大和なでしこのような慎み深い女性が数少なくなったのはいつごろだろうか。昭和48年デビューの山口百恵以前の世代(昭和30年代前半出生)は比較的昔のよき日本女性がまだあった時代だった。大きく変わったのは昭和55年デビューの松田聖子世代以降ではないだろうか。年齢で言えば40代前半以降であろうか。同時期に「クロワッサン」が発行され、女性の自立、女性の目覚めの象徴となった。しかしこれは明らかに日本文化の崩落と言わざるを得ない。あくまで礼節を知り、能力のある理性的な女性ならまだわかるが、ただ単に女性だからと言って、ジェンダーフリーだの男女同権だの吹聴し、わがまま言い放題、無責任な女性の増加は日本文化にとって負の遺産と言わざるを得ません。
 別に女性解放、女性の自立などは私も反対はしません。今までにも尊敬できる女性の方は数多くお目にかかりました。が、これはまだまだ少数派ですね。そうでなく職場を混乱させ、理性的でなく感情だけで動いている女性は多いですね。5回も卒業生を出した尊敬すべき女性高校教師もいましたよ。彼女は生徒の父親がヤクザで学校に怒鳴り込んできた時も、しり込みする男性教師を無視し、体を張って対応していましたよ。合唱コンクールもいつも優勝。かと言って生徒に甘いわけではなく、アメと鞭の使い分けが実に上手でした。また、私が会ったマスコミ関係のスタッフも、女性が多かったですね。もちろんお子様もいて、家庭、職場の両立を立派にこなしていました。
 が、そうでないケースのほうが目立つのが残念です。松田聖子は才能、美貌、子育てなどすべてに長けていた稀な人材です。誰でも真似できるわけではありません。彼女以前の女優の多くは家庭に入り込んで、一切ブラウン管に出てきませんでしたね。百恵、淳子、昌子、沙織など言うまでもありません。聖子のように結婚離婚を繰り返し、男を次々と変え、仕事もいつも成功。そんな生き方に憧れを抱く女性が多いのでしょうか。私が気になるのは、親の言うことを聞かない、大人の言うことを聞かない、女性だから男性は言いなりになる、人生は自由に、などと思い込む身の頬知らずが多くなっていないでしょうか。女は結婚、子育て。古いかもしれませんが、これが基本でしょう。少子化、核家族でよくなったことは何もありません。子どもが家に帰っても誰もいない。共稼ぎの家庭ではこうなるでしょう。最近では、共稼ぎの家に両親がいないのをいいことにいじめっ子が家まで来てやりたい放題の新種のイジメも起きています。では何故共稼ぎが生じるのかって?旦那の給料が安く
家のローンが大変だからですよ。しかしこれは先進国共通の悩みですからね。第3世界に行けば、子どもは10人前後、近所は共同体、奥さんは複数?そんなの当たり前の世界が数多く存在します。どちらがいいかはともかく、少し考えたほうがいいのではないでしょうか。少なくとも第3世界でイジメで自殺など決して起きません。登校拒否、DV、家に放火など絶対にあり得ませんからね。
●アジアの留学生拡大?
 83年に中曽根内閣が「留学生目標10万人」の目標を掲げてから、アジア人の留学生が増えた。しかしその裏の実情をご存知でしょうか?大分県で留学生の世話人の老夫婦が殺された事件がありましたね。留学生を装った窃盗団が数多く日本に入り込んでいるのですよ。関東の某大学では集団で留学生が行方不明になりましたね。何故かって?彼らは勉強しに着ているのではなく、盗みに来ているのですよ。しかも殺人、窃盗など何とも思っていませんからタチが悪いんですよ。私の近所でも複数の家が泥棒に入られました。風呂場の窓を割って指紋を一切残さず。この手口は中国人に多いようです。石原氏の三国人発言は言葉はともかく的を得ていますよ。そうすると左翼系の人権団体がすぐに文句をい言うようですが、一度泥棒に入られてみなさいよ。きれいごとなんて言っていられませんから。彼らは「日本にいけば金になる、日本は治安が甘い、日本人は平和ボケしているから戦闘能力がない、日本人は自分からは襲ってこない、日本人はだましやすい、日本の警察は殴りもしないし撃ってもこない、日本人は大声を出さない」と教えられているので、泥棒に遭遇しても相手のなすがままなのです。
 だからもう留学生なんてそんなに増やす必要はないですよ。もし受け入れるのならきちんとした審査をして欲しいものですね。そして都内にウヨウヨしているわけのわからない外人は一掃してほしいものですね。
防犯用のカメラを市内や電車に入れることすら拒否反応を示す方がいるようですが、そのような発想こそが平和ボケしているということですよ。監視カメラがあると何が困るのですか?悪さをするのがばれるからですか。だったら悪さをしなければいいではないですか。
 学校の中にも教室、トイレにも防犯カメラを設置してほしいものです。トイレは個室はもちろん映しませんよ。もうすでに生徒と教師の信頼関係など崩れているわけですからね。教室でも現金盗難が相次いでおり、教師は犯人のめぼしがついても生徒が自白しなければ信用するしかないのですから。未だに「学校は警察ではない」の日教組的なおめでたいイデオロギーが浸透していますからね。そろそろ理想論と現実のギャップを埋めないとまずいのではないでしょうかね。いじめがなくならないのはそれが原因ですよ。校内に防犯カメラを設置すれば一発でなくなりますよ。今の公立学校に必要なのは、管理、防犯意識でしょう。
●文部科学省のイジメ相談ダイヤル
 2月3月の2ヶ月で1万8410件、多い日は1千件を超えたそうです。相談者が自分の身元を明かした場合は解決しやすいとか。何故かって?いじめを解決するのは戦いですぞ。個人名を明かし、協力してもらい、解決するしかないですよ。うまくいったケースは、保護者の了解を得、教育委員会を通じ、学校に依頼、校長・教頭が動き家庭訪問。それが成功の構図になっているようです。しかしその後どうなったかはわかりません。登校拒否が学校に出て来られるようになった。そこまでしか報告されていません。学校に出てきてからのクラス運営こそ担任及び学校の指導力になりますよ。少しでも油断するとすぐにいじめが復活し、チクッたことで以前にも増して陰湿に、狡猾に、残酷になることのほうが多いのです。是非追跡調査をしてほしいものです。それほど現実派甘くないですよ。
 いじめが止まればいいのになあ~程度の願望では絶対になくなりません。すでに「いじめっこ」と「いじめられっこ」間には関係が出来てしまっているので、それを解消するのはヤクザが組織からから手を切るのと同じ位に困難なことです。自分の仲間が絶好すると言われた時、言われたほうはどう思うでしょうか?底なしの憎しみが沸きますよね。それを承知でいじめから開放されるには並大抵の努力では無理です。
●乙武氏が小学校の教師に
 五体不満足で580万部の売り上げですか。印税が1割としてもすごい売れ方でしたよね。私も買ってしまいました(笑)。戦後では「となりのトットちゃん」に告ぐものだったようで。ま、それはともかく、彼は立派な教師になれると思いますよ。少し目立ちたがり屋ですが、常に「自分は何をすべきか」を自問自答している真面目で謙虚な姿勢がいいですね。教師に最も求められる姿勢です。きっと彼はいじめに対しても毅然とした態度で接することができるでしょう。
 身障者を受け入れる公立学校はまだまだそれほど多くはありません。東大和市の女の子も裁判までしてようやく入学を認められたようですから。私も身障者を受け持ったことはありますよ。正直、電動車椅子の彼を中心に回っていたような…。しかしクラスは彼の存在で何とも言えない落ち着きがありました。周りの者が善でいなければならない雰囲気に包まれるようで。しかも彼の看護をしているうちに自然にボランティア精神のようなものが無意識のうちに植えつけられていくのでしょう。例えば彼が教室移動の際に、自然に廊下を空けるような行動が自然と行なわれるようになるのです。教室内でも物を投げたり暴れたりしない雰囲気が自然に出来てくるのです。特別支援教育もまんざら捨てたものではないですね。しかし中には多動性症候群のような手に負えない生徒が教室をめちゃくちゃにする事例もありますから、何でも受け入れる姿勢はどうかと思いますが。
 乙武氏のコメントで感動したのは、「自分は人と異なって手足がない。何のために生まれてきたのか。きっと神様は自分がこの世に生まれてきたことに意味を与えてくれたのだろう」というコメントです。そして何故教師になったかのコメントも泣かせますよ。「最近は子どもの犯罪やいじめが目立つが、加害者も気の毒だ。何故そうしてしまうのか、きっと理由があるのだろう」。彼の肉体でバスケットボールをする姿は百の理論より説得力があります。彼のような肉体で、車椅子なしで校庭を駆け巡るのは並大抵の努力ではないでしょう。それは子どもにも伝わるはずです。これからの教師に求められるのは、彼のような姿勢でしょうか。しかし今の教育行政では無理です。何かあるとすぐに処分ですから。「飛び出せ青春」「われら青春」を見て教師になろうと思った世代の教師は、今の教育行政をどう思っているのだろうか。いじめをなくしたいのに、いじめる生徒をひっぱたくことさえ出来ない。この不条理な現実に対処しなければならないのは「妥協」しかないのだろうか。

  
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