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2009/07/26 (Sun) 01:06
また短絡的な若者の犯行ー千葉の母親殺人、次女連れ去り事件

 また20代の犯行か。ゆとり教育で甘やかされた、いや、ゆとり教育前から子供の甘やかしは始まっていた。その結果、人を殺すことも平気になった。自分の気持ち、今したいことを最優先にする、日本の捻じ曲がった教育の歪がいたるところで見受けられるようになった。
 平成14年、東村山市で、中学生4人、高校生2人が浮浪者を殺してしまった。図書館で騒いでいるところを注意され、逆上して殺してしまったのだ。今のクソガキは、自分が悪さをして注意されても聞き入れない。学校の先生ならまだしも、赤の他人の大人の言うことはまず聞かない。コンビニやファミレで騒いでいる子供を注意できないで店員がほとんどだ。自分が注意されても大人の言うことを聞いてこなかったから、人を注意できないのだろう。それにしてもこんな若者が急増していて日本はこの先どうなるのだろうか。浮浪者を殺した子供たちが「自分たちは親にも教師にも殴られたことはないのに、あの浮浪者は殴ってきた。だから殺した」。やはり親や教師はある程度子供が悪さをしたらを殴らなければだめだろう。こんなクソガキを育てないためにも。ちなみに浮浪者を殺した高校生、私が教えていた生徒でした。しかも学校の帰りに後輩に頼まれて、塾の帰りに暴行に加わったのだ。その時の学校の対応も到ってシンプルだ。近所の練馬の鑑別所に入れられて、校長は内心ほっとしていたのだろう。形式的に朝礼で「心の問題」を訴えたが、底辺高校の生徒にはどこまで通じたのだろうか。学力の低い生徒は、残念だが、心のほうも発育が遅れている確立が高い。いくら否定する者がいても、これは現場にいる教育者なら肌で感じることだ。つまり心に訴えても通じないことが多いのだ。この点は教育評論家や教育行政に携わる者にはわからないだろう。そもそも底辺高校に来る生徒の多くは、あまり家庭環境に恵まれていない。しかも片親や貧困層が多い。当然、愛情を注がれているケースが少ない。その結果、愛情を知らないで育ってしまい、人の痛みがわからないで育ってしまう。最近はのこの手の愛情欠乏症の子供に「体罰禁止」「人権教育」などを施しているため、愛情欠乏症がその心の隙間を埋めるために悪さするようになる。自分が社会から疎外されていると思うと「誰でもいいから殺したかった」。自分の恋愛の邪魔をする者なら、たとえ相手が親でも殺してしまう。
 昨年から、このタイプの20代が増えている。秋葉原や土浦の「誰でも良かった」事件もそうだが、気になるのは、こういうことをしたら自分の人生がどうなるかを計算できない者が増えていないだろうか。いや、計算しても、今の自分の気持ちのほうを優先させてしまうのだろう。と言うことは、我慢させる教育が必要なのだろう。だから「徴兵制」のような集団教育が必要なのだろう。
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コメント

「未成年だから何をやっても許される」こうした考えが
若者の頭の中にあるようです。バスや電車に乗っていても、20代の若者のマナーがとても悪いです。下手に注意すれば、逆切れされ、それこそ「痴漢です」と叫ばれたらたまったものではないので、見て見ぬ振りですよ。
学校では、「子供のやることだから・・」と曖昧にされており、それが大人になってからのつけとして、出てしまっているのかもしれません。

今でもこんな調子で、民主党政権になったら
文科省大臣は輿石ですよ!
一体日本はどうなるのか、考えただけでも
空恐ろしい!
麻生総理は道徳教育強化を打ち出していますが
自民が負ければそれも頓挫します。

 道徳教育どうのこうのよりも、40人の生徒を静かに座らせることのほうが先決でしょう。そもそも道徳教育をする必要のある学校に限って、授業が成り立たないようで…。道徳は評価に入らないので、マジに聞く生徒なんか皆無ですよ。

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