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2009/07/28 (Tue) 22:28
また日教組を調子に乗せる判決ー日本の教育に明日はなし

 グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)が昨年2月に予定されていた日教組の教育研究全国集会の会場使用などを拒否した問題で、日教組や組合員がプリンス側に慰謝料など計約3億円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であった。河野清孝裁判長はプリンス側に請求通り約3億円の支払いと全国紙5紙への謝罪広告掲載を命じた。 判決によると、日教組は平成19年5月、グランドプリンスホテル新高輪と使用申し込み契約を結んだが、プリンス側は同年11月に契約を解除した。日教組は会場の使用を求めて仮処分申請し昨年1月に東京高裁が会場使用を認める決定を出したがプリンス側は従わなかった。
 問題をめぐっては、教研集会参加者の宿泊予約を合法な理由もなく取り消したとして、警視庁が旅館業法違反の疑いで、プリンスホテルの社長や総支配人計4人を書類送検している。

 日本の裁判にはほとほと呆れている。悪人を裁こうとする意思があるのだろうか。それとも裁判官が旧態依然としており、市民感覚とずれているのだろうか。そもそも日教組は、戦後GHQが日本の教育を骨抜きにする目的で設置したものだ。戦前の右向け右の軍隊教育の全く逆を目指したもので、その通りになってしまった。一流大学を出た優秀な教師も、日教組のイデオロギーに汚染され、国旗掲揚反対、君が代斉唱反対など、バカの一つ覚えで職員会議や卒業式を荒らしてきた。専従執行委員や何やらの選挙のポスターが学校のいたるところに貼られている。都庁へのデモも定期的に行われてきた。「団結頑張ろう」とわけのわからないシュプレヒコールを言わされ、その後の飲み会にも強引に誘われる。そんなことをする暇があったら教材研究でもすればいいのに…。そんな実態を憂いて、安倍元首相は教育再生会議や教員免許更新制などを手がけ、石原都知事も進学重点校の設置、統廃合の実子などに力を入れてきた。すべては戦後の日教組の負の遺産を払拭させるためだ。いっそのこと日教組なんかなくてもいいと思うのだが。一気に解散させるような法令でも作ればいいのにね。
 それはともかく、今回の判決はあまりにも杓子定規だ。思想信条の自由だか集会結社の自由だか何だか知らんが、百害あって一利ないものはとっとと解体すればいいんだ。教研集会なんか私も出たことはあるが、くだらない内容ばかりだ。教材どうのこうのよりも、自分たちが集まって何かをしたことに自己満足しているのだろう。そこで何かを発表したところで何の実績にもならない。時間の無駄なのだ。今回の判決は、死刑廃止悪徳弁護士を糾弾した橋下弁護士を有罪にした判決と同じだ。正義の行動が裁判で負けるなんてありえないだろう。これでは体を張って悪を懲らしめようとする者がいなくなってしまうではないか。
 今回のこのアホな判決は、さすがに多くの国民は呆れているだろうね。2CHではあっと言う間にアクセス数が1000件超えてしまった。
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