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2009/09/07 (Mon) 00:12
民主党の教育方針は、教育界を混乱させるだけだ!

これはとあるブリグでの書き込みの引用です。
「民主党が、教育関係のマニフェストを策定しました。文部科学省は中央教育委員会に縮小し、現行の学習指導要領は廃止するかもしれません。これは、日教組の主張とあっているようです。戦後、今のように、教育がおかしくなったのは、日教組が悪かったのです。日教組が、社民党や共産党のになって子供に教育したので悪くなったのに。親兄弟、礼儀、国歌を愛する心がなくなっています。民主党は、その日教組が支持母体です。民主党は、どういう目的でこのマニフェストを作っているのでしょうか。国民は、教育のガンは、日教組だとわかっているのに。大分県の教員の不正の問題だって、日教組だったのに。日教組をなくすべきなのに。民主党のマニフェストをみると、最近は腹が立ってきます。」

 政権交代前の書き込みだが、実に的を得ている。組合関係の印刷物が所狭しと教師の机上に置かれていく。この印刷代は、組合費、つまり組合に加入している教師の給料から捻出される。月1万近くになるだろうか。その金は元を正せば国民の税金といことになる。全くの無駄遣いだ。組合の役員選挙前になると、立候補した組合教師が各学校を回り、職員室で選挙演説だ。選挙ポスター、交通費を含めると、かなりの金額だ。専従執行委員にもなれば1年間現場を離れ、授業をやらなくても済む。組合活動に専念出来るわけだ。何のために教師になったのだろうか。はなはだ疑問だ。都立高校で言えば、青ビラが社会党系、黄ビラが共産党系、白ビラがどちらでもない。ポスターの顔を見ればわかるが、みな、場末のくたびれた政治家のようだ。少なくとも彼らに教育を受けようと言う気にはなれない。共産党はみな同じという発想だから、競争意識を嫌う。受験指導や補習は絶対にしない。社会党系も同様だ。自分たちが楽をすることしか考えない。校長や教頭は自分たちの自由を奪う悪党だと思っているようで、何かと邪魔をする。
 しかし最もまずいのは、国歌国旗問題だ。平和活動はいいのだが、それが何故国歌国旗反対になるのだろうか。そこが無理があるし、国民の賛同を得られないのだろう。厳守な卒業式に起立しない、歌わないでは、規律も何もあったものではない。この時点で、生徒指導はダメだろう。教師が式で規律しなければ、授業中、生徒に起立を強制できないだろう。簡単なことさ。日教組が強い学校はダメになっていくよ。起立が出来なければ、授業を聞く姿勢も育たない。
 中山元文科相大臣や橋下知事が日教組批判をしたが、返り討ちにあってしまった。高輪プリンスホテルも同様だ。しかし悪は必ず滅びる。いや、滅ぼさなければいけないのだ。そもそも日教組は、戦後、GHQが日本の教育を骨抜きにするために、戦前のような規律ある教育をさせないために、日本国憲法を強制したように、教育界にも強制したものだ。そんなアメリカの言いなりになってきた戦後教師、特に団塊の世代の教師の多くがこの日教組思想に洗脳されてしまい、教育現場を破滅に導いてしまった。
 自民党の安倍元首相の教育改革も的はずれであったが、民主党よりはまともな発想だろう。とにかく民主党が天下をとったいま、教育界はますます混乱するのは目に見えている。
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