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2009/09/11 (Fri) 09:55
自民党の総裁選びの呆れた顛末

 8月30日以来、自民党執行部、ベテラン連中のやる気のなさは目に余る。まるで駄々っ子がブーたれてやけくそになっているようだ。若手が何とかしようとして、派閥を超えた挙党一致を求めるなど、自民党は今までの旧態依然とした、政治色に染まったロートルを排除する絶好の機会だろうに。
 挙句の果てが、新総裁の選び方だ。執行部が麻生首相と書くように指示したとか。これは絶対におかしい。そもそも敗軍の将に今更何を言わんかだ。仮に麻生氏が総裁になったとして、何かが変わるのだろうか。毎朝、首相官邸前でSPが警護してジョギングをしているが、彼は所詮は首相の器ではないのだ。漢字の読み間違いもそうだが、自分の信念も何もない。周囲に何か言われるとすぐにぶれる。大衆迎合方なのだろうか。彼がこの1年で実施した顕著なことは、定額給付金位だろう。しかしそんなものは所詮、悪代官が民衆に銭をばらまくという実に悪趣味な行為だ。国民は騙されないよ。そんな金があるくらいなら、リストラ、派遣切りされた人たちの雇用に当てろよな!
 その次が白紙投票?小学校でもそんな愚挙はしないよ。やる気のある者が立候補し、選挙で決めればいいのに、何をくだらないことを言っているのだろうか。最後に決まったのが若林氏?農水大臣で何度も登場したベテランだろうが、こんなロートルに頼むこと自体、自民党は¥に明日はないだろう。民主党のはつらつとした若手議員と比べたら、賞味期限の切れた不良品ばかりだ。この際、丸山和也弁護士なんかがなってもおもしろいかもね。
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