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2007/04/18 (Wed) 19:47
数の論理

 最近の国会を見ていると、数の論理による強行採決に少々辟易してしまう。今度の教育関連法案も数の論理で決まってしまった。1昨年の郵政が参議院で否決され、小泉首相の刺客を送ったやり方で、「大きいもの、大勢には巻かれたほうが得策」となってしまった感じがする。こんなやり方は問題だ。なぜならそれが「いじめ問題」に影響しているからだ。
 クラス内でいじめがあっても注意できないのは、自分が次のターゲットになってしまうことを恐れるからだ。つまり「数の論理」だ。政府がしていることと何ら変わりがない。
 教師集団も同じだ。組合が強い学校は、国歌国旗問題で組合のやり方に同調しないと様々な嫌がらせを受ける。そのために、本来は起立したくても出来なかった教師が「処分」を受けてしまったことがあった。全く馬鹿げている。数の論理は時として狂った結果、悲劇をもたらすこともあるのだ。戦前の日本もそうだったね。
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