プロフィール

クレメンス

Author:クレメンス
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/10/06 (Tue) 00:58
オリンピックの前にすることがあるだろうが!

 オリンピックの東京誘致は大方の予想通り失敗に終わった。一部で勝手に盛り上がっていたようだが、ほとんどの国民は真に受けていなかったのが事実だ。都内にも、レインボーブリッジでは大きく五輪のゲートを飾り、東京タワーは五色のネオンだ。何か虚飾に見えて仕方がない。台場からレオンボーを渡ると、芝浦の高層マンションや汐留の高層ビルなどが横に広がって見える。ニューヨークの摩天楼ほどではないが、壮観だ。しかしその中で毎日何人の人が自殺しているのだろうか。何人の人がホームレス状態なのだろうか。色々考えると、オリンピックにうつつをぬかしている場合ではないだろう。格差社会、学力低下、いじめ問題、モンスターペアレント、年金問題、落ち着かない政局…。こんな閉塞感の漂う国で果たして平和の祭典を開催することが適切なのだろうか。
 オリンピックは、これから発展が期待出来る国でよく開催されている。かつての東京オリンピック、メキシコ、ソウルなどがそうだろう。あるいはバルセロナ、アトランタのような、かつて戦場や人種格差の象徴になった都市もそうだ。ロス、ロンドン、アテネ、シドニーなどは成熟した国だ。そう考えると、東京でまた開催する意味が全く見当たらない。エコだの友愛だの抽象的な感覚では無理だろう。
 更に東京の敗因は、かつての名古屋の敗因と同じだ。当時名古屋は大方の予想では勝てるはずだったが、土壇場で接待や根回しで手抜きをし、したたかな韓国に負けてしまった。今回もそうだ。草の根運動ではないが、個人的な挨拶や接待や袖の下があったのだろうか。正攻法で動くわけではない。昔から日本は、このような外交に弱い。戦時中でも、とっくに日本を見限ったロシあに助けを求めようとしていた。間抜けと言うしかない。
スポンサーサイト

<< ここまで来たかー小浜湾ドラム缶殺人事件ー高2女子高生2人がとばっちり逮捕 | ホーム | 見習うべきフィンランド教育及び行政 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。