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2009/10/11 (Sun) 20:53
映画「さまよう刀」に見る、現代教育の歪の数々ー腐った未成年者を増殖させる教育現場

 映画「さまよう刀」を観てきた。作家、東野圭吾の作品は、実に共感できるものが多い。現在の様々な法律の矛盾、教育の歪、人間の悲しい性などを実にわかりやすく、お涙頂だい式に表現している。「流星の絆」「手紙」など、内容は単純なことだが、後々まで何故か心に残る。それは一歩間違えば自分も当事者になりかねない内容だからだ。更に、国民のほとんどがおかしいと思っている法律等を題材にしている。「流星の絆」は昨年の今頃、大ヒットしたドラマだ。時効という無意味な法律に挑戦している兄弟が実に健気だった。「手紙」は犯罪者家族が一生犯罪者の身内ということがつきまとい、まともな人生を送れない、日本の閉鎖的な堅苦しい国民性を表現している。
 「さまよう刀」は、わが娘を若者に殺された父親が、自分の手で犯人を殺そうとする内容だ。最後に言った言葉が象徴的だ。「今の日本の法律は、未成年者は更正、社会復帰の名の元に、刑罰と言えないほどような生ぬるい処分しかなされず、すぐに出所してしまう。私は自分が裁判所に代わって判決を下す」。結局、猟銃で殺そうとしたが、直前に警察に射殺されてしまった。警察の中にも、父親に同情的な刑事がいて、先輩の刑事に次のように愚痴をこぼしていた。「私たちは何故犯罪者の仲間を守り、被害者の地父親を逮捕しようとしているのでしょうか?」。 私も全く同感だ。犯罪被害者は、身内が殺されたら、自分の手で犯人を殺しても良いような法律が必要だと思うよ。更に、少年法は全く意味がない。最近のクソガキはそのことを知っており、自分たちがどんな悪事を働こうと、何年で出て来れるか考えているよ。更正なんて、どこかのお偉い方が考えた法律だろうが。一流高校、一流大学を出た人間が考えた法律だろう。しかし彼らは知らない。最近のクソガキがどれほど悪質になっているかを。更正はその瞬間はしても、出所したらまた元に戻るのさ。三つ子の魂100までだよ。そんな簡単に悪党は変わらない。
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