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2010/02/07 (Sun) 18:27
学費滞納で卒業不可や中退は是か非か?政治家の態度に見られる規範意識のなさ。

 最近、授業料未納者が多い。以前は督促すればすぐに支払ったものだが、最近は何ヶ月も溜め込む家庭が多い。中にはNHKの未納と同じ感覚で開き直る親も多い。盗人猛々しいの見本だ。だが本当に払えなくて払わないのだろうか。いや、そうではない。少なくとも三度の食事はしているし、携帯料金も払ええている。勉強せずバイトを掛け持ちでしている生徒もいる。本気で払うつもりがないだけのことだ。あるいは、未納でも、担任が取り立てにいくのではなからなめているのだろう。教師が借金の取立て屋のようなことは出来ないとタカをくくっているのだろう。給食費は払わない、部活動のユニフォーム代も払わない。結局、教師に負担がかかるのだ。崇高な志で教師になったら借金の取立て屋をやらされていてはたまったものではない。ただ単に貧困のせいではない。モラルの問題だ。いや、日本全国に蔓延している規範意識のなさだ。小沢幹事長が不起訴になり、秘書が次々に逮捕。こんなことが毎日繰り返し報道されている。ならば自分の都合で開き直ればいいと思ってしまう国民は多いだろう。
 その民主党が、高校の授業料無償化を訴えているが、あまり効果はないと思うよ。高校を義務教育の延長程度に思うだけで、まともに勉強なんかしない。少なくとも親に学費を出してもらっているから仕方なく、義理でもいいから勉強していた一昔前のほうがまだましだ。高校が勉強する環境でなくなるのは目に見えている。ある程度の家庭環境がなければ子どもは絶対に勉強なんかしないよ。無償化になったらそれこそ派遣やフリーターや離婚した子どもがわんさか入学してきて、授業妨害するのが目に見えている。絶対に現場が混乱するだけだ。貧困だからかわいそうだから無償化すると言っても、授業を妨害する権利などないだろう。そんな子どもを個別に教えるほど教育現場は教師の数が多くない。フィンランドは落ちこぼれをきちんとフォローするシステムがあるが、日本にはそれがない。教育界でも社会でも放りっぱなしで、後は野垂れ死にしようがどうなろうが個人努力に任されてしまう。全くおかしな世の中だ。
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