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2010/02/11 (Thu) 22:20
アメリカのトヨタ自動車へのいじめー国際間ではいじめは当たり前

 トヨタのプリウスがアメリカの力の前に全面リコールに追い込まれてしまった。本当にブレーキに不具合があるのだろうか。確かにエコカーは乗り心地が従来の車とは異なる。エンジンの音が聞こえなかったり、急にギアチェンジしたような音がしたりで、驚くことが多い。その驚きで事故が起きることもあるようだ。しかしそれをすべて設計ミスだと断定してしまうのはどうだろうか。当初、トヨタの説明では、顧客の感覚の問題だとしていたが、実際それが事実のようだ。しかしアメリカは何でも自分たちがNO1でないと気がすまないらしい。GMが世界一の座をトヨタに奪われたのは屈辱だっただろう。それに対する報復であることは間違いない。すなわち「いじめ」だ。しかしトヨタも慢心があったに違いない。向かうところ敵なし状態が続いたのは事実だ。日産車と比べてもすべてにおいて優れている。燃費、カーナビ、ドアのサイドの地図入れ、トランクの広さなど、すべてトヨタのほうが優れている。セルシオとシーマ、センチュリーとプレジデント、クラウンとセドリック。乗り比べれば一目瞭然だ。レクサスなんか乗り心地最高ですよ。
 ま、それはともかく、国際間でこんないじめがあるわけだ。民主主義を訴えるアメリカでも、自分が一位でないと気がすまないのだ。教室内でも同じだろう。職員室でもそうだ。所詮、人間とはこんなものだろう。
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