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2010/02/13 (Sat) 17:52
飲み屋で知り合った劇団の団長さんがいじめ問題を劇にし全国行脚

 不思議なもので、世の中には自分が訴えたいことを常に思っていると、同士が集まるものだ。このブログからも多くの仲間と知り合った。先日、知り合いと飲み屋に行った時のこと。店の名前が「だんちょうの思い」。何と言う名前かと思ったら、劇団の団長さんが経営しているとのこと(笑)。だから「だんちょうの思い」なんですね。その団長さん、実はいじめ問題を扱い、全国の小中行脚をしているとのこと。私がいじめ問題に取り組み、自分の拙書「いじめをやめさせる」を見せたら、もう大変。話がはずみすぎてしまいました。みな考えていることは同じです。その団長さん曰く、「私の劇を見て、1人でも多くのいじめっ子が思いとどまってほしい」と。なるほど、含蓄のあるお言葉だ。いじめなんてクラスのほとんどが加担していれば、ついつい自分も加担してしまう。今のいじめは、1人をその他大勢がいじめる構図だ。しかも、本来いじめが好きでない子まで、自分がいじめに加わらないと自分がいじめに遭ってしまうことにもなりかねない。担任とてそうだ。クラスの大半に背を向けられたら、毎日が地獄だ。そこまで腹をくくっていじめに立ち向かおうとする教師はごく僅かだ。
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