プロフィール

クレメンス

Author:クレメンス
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

2007/04/25 (Wed) 00:06
本日のニュースより

●ルーシーさん事件無罪!  何ともおかしな判決だ。9人もの女性に薬物を意飲ませ強姦したとして準強姦罪の罪れていた織原被告の判決が無期懲役だが、ルーシーさん事件については「何らかの形で事件に関与したことは認められるが、起訴事実を認めるにはなお合理的な疑いが残る」とか。 これって何かに似ていませんか。そうです。いじめと同じ構造です。いじめられた子や親が訴えても、いじめた子や親が「その子とかかわったことは認めるがあくまで友人としてです。その子がいじめられたというなら証拠を見せて下さい」と開き直るのと同じではありませんか?
 そもそも「疑わしくは被告人の利益」って意味がよくわからいのですが。「疑わしくは罰せず」と同じことでしょうね。しかしこの考えは教育界では全く機能していません。昔は教師が生徒を信用し、疑ってはいけないような雰囲気がありました。が、昨今はそのような教師の甘い姿勢を逆用し、悪さをしても現行犯で無い限りシラを切る生徒が多いのです。例えば、トイレでタバコの煙が見える。教師が中に入る。生徒が教師を見るなりタバコを捨てた。教師が「こら、タバコなんか吸ってるんじゃない」と言えば「いや、俺は今拾っただけで吸ってはいない。先生は生徒を信じないのか!」と言った会話が成り立ってしまうのです。
 今の生徒はテレビや新聞で、「悪さをしても自供しなければ罰せられない、証拠がなければ罰せられない」ことをよく知っている。そんな狡猾な生徒に、おめでたい教師は「先生はお前を信じているから本当のことを言ってほしい」などと言ってもバカにされるだけだ。
 私は未だに「疑わしきは罰せず」は反対だ。状況証拠では不十分という考えも反対だ。何故なら、証拠さえ隠せば悪さをしても逃れてしまうからだ。悪さをするような奴は日頃の言動を見ればわかる。冤罪などあり得ない思うよ。冤罪で何十年ぶりに釈放されて英雄気取りの輩もいるが、冤罪かどうか疑わしいものだ。そんな被害者のふりをすることぐらい、十代の生徒だって出来るよ。そんな風潮だから、犯罪者の判決がやたら遅い。何故オウムの麻原がまだ生きているんだ?あんなの中国だったら1ヶ月以内に死刑だよ。イスラム社会なら公開処刑、旧ソ連なら四裂きの刑だ。日本も戦前は大逆事件のように、すぐに処刑にしたはずだ。何も昔に戻せということではなく、日本はその反動であまりにも犯罪者に対して甘くないか。いじめがはびこるのもそのような理由だからだ。いじめた生徒なんて、体罰で、痛みで教えるのが最も効果的であることは、多くのまともな感覚の大人ならわかっているはずだ。鞭打ちの刑なんかいいんじゃないかな。シンガポールを見習って。
スポンサーサイト

<< 最近のニュースより | ホーム | 本音を言わない政治家はダメ! >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP