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2010/03/16 (Tue) 22:33
就職難ー最後は学歴がものを言う。管理教育を無視してきたツケは大きい。

 就職難がひどい状況だ。大学、高校ともに80%少々だ。5人に1人が就職できない時代だ。失われた10年の再来とも言える。リーマンショック以降はまさに世紀末だ。青山学院大学では就職のために留年を認め、学費は半額にするとか。私の時代(昭和50年代)には考えられなかった現象だ。最近の大学生は、3年生の10月あたりから就職活動を始めるらしい。中には100社近く受けた者もいる。30~40社はざらのようだ。もう、何が自分に向いているとかやりがいとかの次元ではないね。何でもいいから、どこでもいいから入れてくれ!という感じですね。
 しかしそんな時代でもやはり有名校は強いね。東大、京大、早慶上智で就職難なんて聞いたことがない。やはり偏差値の高い大学生=頭が良い=就職に強い構図は昔から変わっていない。要するに事務処理能力があるかどうか、常識があるかどうか、新しいことにも適応できるかどうかだろうね。最近の困難高校の生徒を見ていても、髪の毛は染める、ズボンは腰履き、そこらじゅうにピアス、ミニスカートに厚化粧、校則は守らず教師の指示にも従わない。あー言えばこー言う。悪さをしても謝らず自己弁護ばかり。こんな生徒が企業に入ってやっていけるとは到底思えない。先輩後輩の区別もつかず、尊敬語丁寧語謙譲語の区別もつかない。管理教育を否定するような環境で育った躾の出来ていない生徒は、やがては就職の時にツケがまわってくるのさ。
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